「BIGBANG」、新曲発表で歴代級の「MADE」アルバム完成へ

「BIGBANG」、新曲発表で歴代級の「MADE」アルバム完成へ

男性グループ「BIGBANG」が帰ってくる。海外ツアー中の「BIGBANG」が今夏、新曲発表と共に昨年から始まったアルバム「MADE」を締めくくるために最終作業中であることがわかった。

7日、YGエンターテインメントのヤン・ヒョンソク代表プロデューサー(46)は自身のInstagramを通じて「BIGBANG」G-DRAGON(27)とやり取りしたメッセージの内容を一部公開した。ここまでは親交が厚い2人の間で日常的にあったことだが、そのテーマが「MADE」アルバムと関連したものであり、注目を集めている。

該当メッセージはG-DRAGONがヤン代表に「(前略)歌詞は継続して2回、3回修正中で、レコーディングはここに来る前までずっとリハーサルしていたので行けませんでした」とし「とりあえず歌詞修正は終わりました。T.O.Pヒョン(年上の男性に対して使う言葉)のは待っているところです。」という部分だ。

これに対しYG側は「(BIGBANGが)アルバム完成のために1年間ずっと作業してきている。今(ニューアルバム)レコーディングがほぼ終わったと聞いている」と述べた。ヤン代表は昨年末、「新曲を追加してニューアルバムを終える」という計画を明かしている。

「BIGBANG」の新曲は来る8月20日にソウルで行われるコンサート前に発表される可能性が高く、これにより多くのファンが待ち望んでいた「MADE」完全版が誕生するものと期待される。

G-DRAGONはこの日の会話でヤン代表からの「愛してる」というメッセージに「僕の方が、ヒョン」という言葉で2人の間の変わらぬ信頼を確認した。所属事務所の代表であり、歌謡界の大先輩、またプライベートでは実の兄のように15年間縁を結んだ2人はことし1月15日、G-DRAGONが自身のInstagramにヤン代表にサプライズのバースデーソングを歌うようすが収められた映像を掲載して話題を集めた。

WOW!korea提供

2016.07.07