「CNBLUE」ジョン・ヨンファ、実は音痴のトップスター…「理由もなく、君だ」でIUの「Good Day」を熱唱?!

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

「理由もなく、君だ ~彼女は自称ボディーガード!?~」でジョン・ヨンファ(CNBLUE)が最も印象に残るシーンとして挙げた「Good Day」の熱唱が、ついに公開される。「CNBLUE」のボーカルであるヨンファが、音痴という意外な一面を見せる熱唱を披露する。ヨンファは、これまで見せたことのないコミカルな演技を予告し、期待を集めている。

ライフタイムの土日ドラマ「理由もなく、君だ」で、オム・テボン(ヨンファ)は、正体不明の不審者に脅かされると、自分を守ってくれるというオ・ヘラ(ホン・スンヒ)を秘密のボディーガードとして採用した。

そんな中、オム・テボンが生放送のラジオブースでマイクを握る姿が捉えられた。実は彼は、歌うと大惨事になるほどの音痴だ。そんな彼がマイクの前に立ったうえ、選曲したのは、3段階の高音で有名なIUの「Good Day」だ。彼が恥ずかしい黒歴史の誕生を予感しながらも、音程もリズムもすべて無視して熱唱することを決意した、切ない理由がある。

「CNBLUE」のメインボーカルとして歌が上手なヨンファが、音痴を演じる姿は見どころのひとつだ。ヨンファは、最も印象に残る撮影シーンとしてこの場面を挙げ、「オム・テボンは音痴というキャラクターなので、わざと音程を外して歌わなければならなかったが、思ったより難しかった」と明かしたことがある。彼の飄々(ひょうひょう)とした演技が生み出す愉快な笑いに期待が高まる。

オム・テボンの熱唱を見守るオ・ヘラの表情の変化も印象的だ。予想外の状況に不思議そうにしていたオ・ヘラが、いつの間にかオム・テボンに視線を固定したまま、微妙な感情を表し、オム・テボンもまた歌いながら彼女の反応をうかがっている。爆笑必至の音痴の熱唱が、ふたりの心を動かす「胸キュンのサイン」になるのか、ヨンファが歌う「Good Day」がどのような波紋を呼ぶのか、好奇心が高まっている。

「理由もなく、君だ ~彼女は自称ボディーガード!?~」第4話は、本日(1日)午後10時50分からライフタイムチャンネルで放送される。韓国ではTVING、LG Channels、海外ではアジアを代表するOTTプラットフォームViu(ビュー)、日本ではOTTプラットフォームLeminoで11時55分から独占配信される。

2026.11.01