「CNBLUE」ジョン・ヨンファ、「理由もなく、君だ」でキスシーンを拒否し、気絶までするスター俳優を熱演

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

キスシーンを撮れない俳優と、自分をボディーガードだと信じている人物の予測不能なロマンス

ライフタイムが、新たな週末ドラマ「理由もなく、君だ ~彼女は自称ボディーガード!?~」(以下、「理由もなく、君だ」)を公開した。この作品は、A+E Global Mediaが投資と配給を担当し、独特な設定のロマンスを描く。

「理由もなく、君だ」は、致命的な弱点を持つメロドラマ俳優が、自分をドラマのヒロインだと信じている謎の女性と出会うことから繰り広げられる物語だ。オム・テボン(ヨンファ)はトップスターでありながらキスシーンを撮れない俳優として登場し、オ・ヘラ(ホン・スンヒ)は自分をボディーガードだと信じている人物として描かれ、ふたりのすれ違うロマンスが展開される。

先週放送された第1話と第2話では、ふたりの主人公の奇想天外な出会いと出来事が次々と繰り広げられた。3年ぶりにドラマに復帰したヨンファは、オム・テボン役を演じ、華やかなスターの姿と余裕たっぷりのコメディー演技を同時に披露した。キスシーンの撮影中に監督に代わって「カット!」と叫び、撮影を拒否する堂々とした態度で笑いを誘った。

オ・ヘラとの出会い以降、オム・テボンのコミカルな姿はさらに強調された。オ・ヘラが試みた人工呼吸で唇が触れると、そのまま気絶するという意外な展開が描かれた。また、オム・テボンが自宅で脅迫状を受け取る場面では、トップスターの孤独な一面と不安な事情が明らかになった。

ホン・スンヒは、20年間、世間と断絶して暮らしてきたオ・ヘラ役を演じ、繊細な演技を披露した。最も好きな俳優であるオム・テボンに対する純粋なファン心と世の中への恐怖を表現する一方、事故の後、自分をボディーガードだと信じるようになり、口調や動きがすっかり変わった姿を見せた。有段者でもないのに、本能的に体を投げ出そうとするものの、思いどおりにいかない運動音痴ぶりを見せるアクションで、面白さを加えた。

ふたりはそれぞれ異なる現実を信じ、会話がかみ合わない掛け合いを繰り広げた。また、さまざまな事件や事故の中で互いを救いながら、微妙なときめきを重ねていった。第2話のエンディングでは、オム・テボンが隠してきた致命的な秘密がオ・ヘラに発覚し、ふたりの関係は新たな転換点を迎えた。

ドラマ「理由もなく、君だ ~彼女は自称ボディーガード!?~」は、日本ではLeminoで毎週土曜日・日曜日の23時55分から独占配信される。

2026.10.29