オープンイヤーイヤホンブランドのShokz(ショックス)が、俳優チ・チャンウクをブランドアンバサダーに抜てきし、日常の中でオープンイヤーのライフスタイルを広める新たなブランドキャンペーンを展開すると10月30日、発表した。
Shokzは、作品ごとに新しい役柄やジャンルに挑戦し、ランニング、ボクシング、ライディング、写真撮影など、多彩な経験を楽しむチ・チャンウクの姿が、新しい経験と可能性に対してオープンな姿勢を目指すブランド哲学「Be Open」と通じるものがあるとして、パートナーに選んだと説明した。
Shokzは今回のコラボレーションを機に、製品の音質や快適な装着感、耳をふさがずに音を聴ける体験を伝え、運動から日常生活まで幅広く取り入れられるリスニング文化を広める計画だ。
ブランドアンバサダーのチ・チャンウクとともに展開する今回のキャンペーンは、「私の耳に響くイヤホン」をテーマに制作した全3編のフィルムを順次公開する。キャンペーンフィルムでは、耳をふさがずに音楽と周囲の音を同時に聴くことができるオープンイヤー型デザインや装着感など、フラッグシップモデル「OpenDots 2(オープンドッツ2)」の主な特徴を、日常での使用シーンを通じて紹介する予定だ。
Shokzの関係者は、「チ・チャンウクさんとのコラボレーションを通じて、Shokzが提案するオープンイヤーのライフスタイルを、より多くの消費者に親しみやすく、幅広く紹介できると期待している」とし、「今後もチ・チャンウクさんとともにキャンペーンやコンテンツなど、さまざまなブランド活動を展開し、消費者の日常にShokzというブランドが自然に浸透するよう、多彩な取り組みを続けていく」と語った。








