
インターネット配信者のBJチョルグが、常習賭博の疑いで物議を醸した後、復帰したものの、ビルのオーナーから入居を拒否された。
最近、動画プラットフォーム「SOOP」でチョルグはライブ配信を行った。同日、配信中にチョルグはマネージャーから電話を受けて驚いた。
マネージャーは、「うちのスタイルがひとつあるが、オーナーがチョルグを知っている。でも、チョルグだからダメだと言っていた。30分間説得したが、ダメだった」と語った。
これを受けてチョルグは、不動産関係者と通話した。不動産関係者は、「本当だ」とし、「ここは法人の学習塾や医薬品を扱う会社が入居するビルなので、イメージがあり、貸金業や歓楽業も受け付けない」と説明した。
さらに、「オーナーさん側から、『チョルグさんはここには入居できそうにない』と言われた。最近はそれほど配信をしていないと伝えたが、断られた」と語った。
これに先立ち、7月、チョルグは常習賭博の容疑で物議を醸した。当時、チョルグはライブ配信を開始し、「一昨年からフィリピンで遠征賭博をして、違法な高利貸しまで利用した。きょう警察署に行って自首する。申し訳ない」と述べた。
チョルグは、常習賭博をめぐる論争が浮上してから約3か月ぶりに復帰を宣言した。16日、ネット新聞「GRAY NEWS」に出演したチョルグは、「金を借りてギャンブルをしたことはないと断言できる。捜査機関にも証拠を提出した」とし、「近いうちにまた復帰して、これからは本当に初心に戻るという思いで頑張ろうと思う」と述べ、話題となった。
WOW!Korea提供

