≪韓国ドラマREVIEW≫「フォーハンズ ~2人のソナタ~」第8話あらすじと撮影秘話…イ・ジュニョン、監督に何度も「ビオ」と呼び間違えられすねる!可愛い仕返しも=撮影裏話・あらすじ

≪韓国ドラマREVIEW≫「フォーハンズ ~2人のソナタ~」第8話あらすじと撮影秘話…イ・ジュニョン、監督に何度も「ビオ」と呼び間違えられすねる!可愛い仕返しも=撮影裏話・あらすじ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

「フォーハンズ ~2人のソナタ~」メイキング動画

今回は、tvN土日ドラマ「フォーハンズ ~2人のソナタ~」(以下、「フォーハンズ」)第8話の撮影現場から、チェ・ジョンヨ役のイ・ジュニョン(「UKISS」)が、監督とのやり取りで見せた可愛らしい姿を紹介する。

公開されたショートメイキング動画のタイトルは「すねる姿も可愛いイ・ジュニョン」。画面には「第7~8話 メイキング」「ビオとジョンヨを見間違える監督に可愛く復讐するイ・ジュニョン(笑)」というテロップが表示され、撮影現場で繰り広げられた名前の呼び間違いを巡る攻防が映し出される。

まず登場したのは、海外ロケの夜の街並み。黒いコートを着てカバンを持ったイ・ジュニョンが石畳の道を歩いていると、監督が近づいてきて「ビオ!」と声を掛ける。

しかし、イ・ジュニョンが演じているのはチェ・ジョンヨ。監督はカン・ビオ(ソン・ガン)と役名を間違えてしまったのだ。

振り返ったイ・ジュニョンに、監督は「同じ顔に見えたんだよ。後ろ姿が似ててさ」と弁解。するとイ・ジュニョンは「毎日僕に向かって『ビオ』って言うんですよ……」と、寂しそうな表情で訴える。

画面には「ビオと呼びながら近づいてくる監督(笑)」「ジョンヨ、寂しさ注意」というテロップが登場。何度も名前を間違えられるイ・ジュニョンのすねた姿が笑いを誘う。

続いて、茶色いフード付きの修道士の衣装を着たイ・ジュニョンが登場。杖を持ち、東洋人公演のパンフレットを配るシーンの撮影に臨んでいる。

ところが、ここでも監督が「ジョンヨ、ここ……あ、ビオ、ここに来て」と、再び役名を呼び間違えてしまう。

イ・ジュニョンは、ソン・ガンの写真と「PIO KANG」の文字が印刷されたパンフレットを掲げ、「ジョンヨですよ。PIO KANGって書いてあるのに……本当にひどい!」と抗議。画面には「またしても名前を間違えて呼ぶ監督」「どう見てもPIO KANG(笑)」というテロップが表示され、イ・ジュニョンの可愛らしい不満が伝わってくる。

その後、廊下に置かれた掃除用のほうきを見つけたイ・ジュニョンは、突然ほうきにまたがり、魔女のようにピョンピョンと跳ねながら移動し始める。

画面には「ほうきに乗って寂しさを克服★」というテロップが登場。先ほどまでのすねた表情から一転、無邪気に遊ぶ姿に周囲のスタッフからも笑い声が上がる。

最後は、コンサートホールの客席での撮影現場。スーツ姿のイ・ジュニョンが、三脚に設置された大型カメラのファインダーをのぞき込み、撮影監督になりきっている。

画面には「妙な(?)カメラ監督の登場」「きょうも熱心に働くジョンヨ監督」というテロップが表示される。

そこへ監督がやって来て「ジョンヨはどこ行った?」と尋ねると、イ・ジュニョンはカメラを構えたまま、澄ました顔で「僕、ビオですけど?」と返答。何度も名前を間違えられた仕返しとばかりに、今度は自らビオになりきってみせた。

突然の返答に監督は「本当にどうかしたみたいだ。眠いからかな……」と苦笑い。さらに周囲から「あ、ビオだ! ビオだ! 撮影監督のビオだ!」という声が上がり、現場は笑いに包まれる。

画面には「名前を間違える監督をからかう」というテロップも登場。監督の呼び間違いを逆手に取り、いたずらで応酬するイ・ジュニョンの姿が印象的だった。

劇中では、9年ぶりに再会したビオとジョンヨが複雑な過去と向き合う一方、メイキング映像では、監督やスタッフと冗談を交わしながら撮影を楽しむイ・ジュニョンの明るい素顔が映し出された。

●韓国ネットユーザーの反応●

「指揮もお上手ですね」

「ジュニョン!❣️」

「覚えちゃったんだね……本当に天才なのかも、イ・ジュニョン🤟🏻👍🏻🤩」

「ジュニョン、可愛い~」

●あらすじ●

第8話(視聴率7.9%)では、9年前にビオが舞台恐怖症に苦しむジョンヨを舞台へ導いたのとは反対に、今度はジョンヨがスランプに陥ったビオを救う姿が描かれた。一方、協演を成功させたビオは、ジョンヨの拉致事件の背後に母カン・ジヘ(ユン・セア)がいたという衝撃的な事実を知ることになる。

韓国シンフォニーの客員指揮者となったジョンヨは、ビオとの協演を諦めず、何度も説得を続ける。スランプは避けていても解決せず、一度は向き合わなければならないというジョンヨの言葉は、かつてビオ自身が舞台恐怖症に苦しむジョンヨへ掛けた言葉だった。

しかし、ジョンヨには別の目的もあった。記憶を失ったふりをしながら、9年前に自分を危険に陥れた人物たちへの復讐(ふくしゅう)を準備していたのだ。事件をすぐに暴露しない理由についても「殴られる瞬間より、待っている時間のほうが怖い」と語り、復讐の時を待っていることをうかがわせた。

ジョンヨの粘り強い説得を受け、ついに協演を引き受けたビオは、基礎から練習をやり直す。しかし、人前で演奏する恐怖を克服できず、ジョンヨに助けを求める。

するとジョンヨは、ビオをクラシック演奏家のバスキング公演へ連れて行き、「最初の観客は自分自身だ」と助言。その言葉をきっかけに、ビオは学生時代にジョンヨとナグォン(楽園)商街でフォーハンズを演奏した思い出を振り返り、純粋に音楽を楽しんでいた頃の気持ちを取り戻していく。

最初の合奏練習では、団員たちの反応に再び自信を失いかけるビオだったが、ジョンヨは自身も対人恐怖症に苦しんだ過去を打ち明け、恐怖を感じた時には心の中で公演の様子を思い描くよう勧める。

そして迎えた本番。指揮者のジョンヨとピアニストのビオは、恐怖にのみ込まれることなく演奏を続け、見事に協演を成功させた。

しかし、公演直後、ビオのもとにボーゲル(コ・チャンソク)から1通のメッセージが届く。そこには、母ジヘとジョンヨの拉致犯が会っている姿を捉えた写真が添えられていた。

ジョンヨの人生を狂わせた9年前の拉致事件。その背後に自分の母親がいたという衝撃的な事実を突き付けられ、ビオは凍り付く。

ようやく音楽を通じて再びつながったビオとジョンヨ。しかし、2人の関係を引き裂いた事件の真相が明らかになり始めたことで、新たな緊張が走る展開となった。

 

WOW!Korea提供

2026.10.30