“74歳”イ・スマン、「A2O LITE」にどれほど本気なのか…自らキックを含む振り付けを披露し、伝授する姿

音楽プロデューサーのイ・スマンが、自身が設立した芸能事務所に所属するグループ「A2O LITE」に、自らポイントとなる振り付けを伝授した。

グループ「少女時代」のメンバーで、「A2Oエンターテインメント」でプロデュースを学んでいるサニーは、「『A2O LITE』のデビュー曲『NEON』、初の地上波1位記念、ビハインド公開」という文と共に、イ・スマンが新人グループに直接振り付けを披露し、ポイントを教えている姿を公開した。

サニーはイ・スマンの姪で、「SMエンタテインメント」を離れ、新しい会社を設立したイ・スマンの活動を最近、全面的に支持している。

この映像でイ・スマンは、メンバーに手の動きはもちろん、核心となる蹴りの動作の角度や高さ、タイミングを細かく教えている。

70代を軽く超えているうえ、数十年間にわたり数多くの韓国アイドルを誕生させてきたイ・スマンが、時が経っても練習室で歌手たちに直接動きを披露している姿に、ネットユーザーは彼の情熱を称え、「すごい」と感嘆の声を上げている。

イ・スマンの隣で指導を受ける「A2O LITE」は、イ・スマンが2020年に新たに設立した「A2Oエンターテインメント」に所属する9人組の多国籍ガールズグループだ。

彼女たちは13日にデビュー曲「NEON」をリリースした後、K-POPの真髄を感じさせるメロディーやパフォーマンスで、発売から約29時間で音源サイト「MelOn」のTop100で首位を獲得する快挙を成し遂げ、現時点で最も注目される新人として君臨した。

 

WOW!Korea提供

2026.10.27