「BTS」Jung Kook、アルゼンチンでの一言に反響…現地リアルタイムトレンド1位

ボーイズグループ「BTS(防弾少年団)」のJung Kookが、アルゼンチンでスペイン語を一言話したところ、現地のファンから「Jung Kookではなく、ホアキンと呼ぼう」という反応が寄せられた。

「BTS」は21日から24日まで、アルゼンチンでワールドツアー「ARIRANG」の公演を3回開催した。

Jung Kookは公演2日目、観客に向かってスペイン語で「La recontra rompieron」と話した。この表現は「最高のパフォーマンスだった」「本当にすごかった」という意味で使われる。

この様子が公開されると、ファンから感嘆の声が相次いだ。この場面はアルゼンチンの主要メディアや芸能関連のSNSアカウントでも相次いで取り上げられた。

現地のファンからは「今すぐ市民権を与えるべきだ」「Jung Kookではなく、もう現地の名前であるホアキンだ」「現地の人より発音がいい」などの反応が寄せられた。

一方、ホアキンはスペイン語圏でよく使われる男性の名前だ。

2026.10.26