ボーイズグループ「RIIZE」のシングル「Insomnia」がベールを脱いだ。
26日午前0時に公開された「Insomnia」は、叙情的なギターサウンドを中心に展開するアコースティックポップ曲で、静かでありながら寂しげな曲の雰囲気に、淡々としながらも切ないボーカルが加わっている。歌詞には、夜が深まるほど鮮明になる思いや、そこから枝分かれしていく複雑な感情が落ち着いた筆致で描かれ、共感を呼んでいる。
また、音源と同時に公開された「Insomnia」のミュージックビデオは、眠れずにいる人々のストーリーをシネマティックな演出で表現した。ドラマ仕立てで制作されただけに、6人のメンバーがそれぞれのキャラクターに合わせて挑戦した演技も見ることができ、注目を集めた。
シングルの公開を記念し、「RIIZE」は29日まで、ソウル・ソンスドン(聖水)洞のスペースS50で、ステージ、トーク、展示、体験など、毎日異なる構成のファンイベント「RIIZE into INSOMNIA」を開催する。
一方、「RIIZE」は10月30日のKBS2TV「ミュージックバンク」、31日のMBC「ショー!音楽中心」、11月1日のSBS「人気歌謡」などの音楽番組に出演し、「Insomnia」のステージを披露する。








