<トレンドブログ>G-DRAGON(BIGBANG)が設立したJUSPEACE財団、軍人・警察官・消防士300人にヒップホップ公演をプレゼント


歌手のG-DRAGON(BIGBANG)が設立を主導したJUSPEACE財団が、軍人や警察官、消防士など、国民の安全のために献身する人々に、音楽を通じて感謝の気持ちを伝えます。

JUSPEACE財団とRED FRYSは21日、24日にカンウォン(江原)特別自治道・カンヌン(江陵)のキョンポ(鏡浦)海岸中央広場で開催される「江原 RED FRYS 2026」に、制服を着た公務員ら300人を招待する“英雄回復プログラム”を実施すると発表しました。

今回のイベントは、江原地域で勤務する軍将兵や警察官、海洋警察、消防士などを対象に、公演の観覧を支援する公益プログラムです。国防部や警察庁などの関係機関の協力を得て推進されており、江原ランドも既存の“英雄休憩所プログラム”の参加者への招待に協力しました。

JUSPEACE財団は、G-DRAGONが設立を主導し、2024年8月に正式に発足した公益財団で、G-DRAGONが名誉理事長を務めています。芸術を通じた社会貢献や心の健康の回復などを主要事業として推進しており、昨年から消防士とその家族を対象とした芸術療法プログラムを実施してきました。

今回は支援対象を軍人や警察官、海洋警察などに拡大し、文化芸術を通じて休息とリフレッシュの機会を提供します。

JUSPEACE財団とRED FRYS側は、「私たちが享受している平和な日常は、目に見えない場所で黙々と献身する多くの方々の努力によって守られている」とし、「今回の公演が感謝と応援の気持ちを伝え、ひとときでも楽しみとリフレッシュの時間となることを願っています」と明らかにしました。

公演を企画・制作するFRONTROWも、今回の協力を通じて、音楽が単なる公演にとどまらず、人と地域をつなぎ、社会的価値を分かち合うきっかけとなることを期待していると伝えました。

一方、「江原 RED FRYS 2026」には、「Dynamicduo」をはじめ、BUMKEY、ハンヘ、GREE、Sleepy、Cheetah、「MINOS&Huckleberry P」、Puffitboi、「Brown Tigger&Mangrove」などが出演する予定です。公演は24日午後3時30分から、江陵の鏡浦海岸中央広場で行われます。

WOW!Korea提供
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2026.10.21