「BTS(防弾少年団)」Jiminの誕生日(10月13日)を迎え、ファンが地球を守る活動を通じて、誕生日をより意義深いものにした。
Jiminのファンは、誕生日を迎え、メキシコのパタンバン地域に松の木100本を植え、太平洋のザトウクジラの保護活動を支援するなど、動物保護と生態系の復元活動を展開した。ファンは記念活動を自然保全への支援へと広げた。
Jiminのラテンアメリカのファンは、時間がたつほど大きくなる贈り物という意味の「グロウ・ウィズ・Jimin(Grow with Jimin)」プロジェクトを実施した。ファンは、植樹したデボニアマツが希望と成長、未来の世代への願いを象徴していると説明した。
メキシコのファンは、「Jiminは、音楽と心を通じて、愛が遠くまで届き、人々をひとつにつなぎ、世界と良いものを分かち合おうとする気持ちを呼び起こせるということを教えてくれた」とし、「その愛は海まで包み込んでいる」と、支援の理由を説明した。子猫たちに餌や物資を届ける活動も続けた。
アルゼンチンのファンは、野鳥・自然保護団体「アベス・アルゼンティナス(Aves Argentinas)」を昨年に続き、今年も支援する計画だ。高地の生態系とシエラス・デ・コルドバ地域の水系流域の復元を目指す「ボスケス・デ・アグア(Bosques de Agua)」イニシアチブへの参加も推進する。
スイスのファンは、パネコ(PanEco)財団の「ベルク・アム・イルセル猛禽類保護区」に寄付し、ポルトガルのファンは、リスボン動物園でケープペンギンへの支援を始めた。トルコのアンカラにある野良動物保護施設「ankarapatiliky」には、餌を寄付した。









