グループ「SEVENTEEN」のJEONGHAN×JOSHUAが、カムバック当日に音盤チャート1位に直行した。
20日、音盤販売量集計サイトのHanteo Chart(ハントチャート)によると、JEONGHAN×JOSHUAの1stミニアルバム「DREAMSCAPE」は、リリース初日(19日)に65万6011枚を販売し、日間音盤チャートの首位に立った。K-POPユニットのアルバムとしては、リリース初日の販売枚数で歴代最多記録となる。
海外での人気も熱い。アルバムは中国のQQミュージックの総合日間「デジタル・ベストセラー・アルバム」で1位にランクインし、日本の大手音楽配信サイトLINE MUSICのリアルタイム「アルバムトップ100」でも1位を獲得した。さらに、6か国・地域のiTunes「トップアルバム」で1位を席巻し、「ワールドワイド・アルバム」チャートでは6位を記録した。
「DREAMSCAPE」は、眠っている間に芽生える無意識の中の幻想と、現実でかなえたい理想という、ふたつの夢の世界が絶えず絡み合い、衝突しながら繰り広げられる夢の情景を収めたアルバムだ。JEONGHAN×JOSHUAは、タイトル曲「12 o’clock」で、正午と深夜を行き来しながら、夢見る対象を追いかける物語を描く。
JEONGHAN×JOSHUAは、22日のMnet「M COUNTDOWN」を皮切りに、各種音楽番組に出演し、本格的なカムバック活動を開始する。
一方、JEONGHAN×JOSHUAが所属する「SEVENTEEN」は、2015年のデビュー以来、「Pretty U」「VERY NICE」「Super」「MANSAE」など数多くのヒット曲で愛されてきた。7月にはPLEDISエンターテインメントと2度目のメンバー全員での再契約を締結し、グループ活動への意欲を示した。








