
写真(FC LIVE ENTERTAINMENT)
ALL(H)OURSが、6枚目のミニアルバム『UNBOUND』の日本リリースイベントを10月20日(火)から10月25日(日)まで、東京・iBIG HALLにて開催する。
9月10日にリリースされた『UNBOUND』は、タイトル曲「DANG DANG」とダブルタイトル曲「HOP」をはじめ、多彩な楽曲を収録。メンバー全員が全収録曲の作詞・作曲に参加し、ALL(H)OURSならではの音楽性と新たな魅力を表現した作品となっている。
日本リリースイベントを目前に控えたALL(H)OURSに、アルバムに込めた思いや楽曲の聴きどころ、日本のファンへのメッセージなどを聞いた。
Q1.6枚目のミニアルバム『UNBOUND』が9月にリリースされました。今回のアルバムでは、決められた基準や視線、秩序から抜け出し、自分たちだけの確固たるアイデンティティを築いていく姿が描かれています。実際に『UNBOUND』を制作してみて、これまでの作品との違いや、ALL(H)OURSとして新たに表現できたと感じる部分はありますか?
YOUMIN:
今回のアルバムは、僕たちがこれまで得意としてきた音楽を、より明確で揺るぎないものにできたと思います。メンバーがアルバムの収録曲すべての作詞・作曲を直接手がけ、ALL(H)OURSらしさがはっきりと表れる作品にしたので、普段の練習以上に多くのエネルギーを注ぎ込みました。楽曲制作や練習の過程が順調だったとは言い切れませんが、困難を乗り越える中で、より深く明確な色が生まれたように感じていて、誇らしく思っています。
XAYDEN:
6枚目のミニアルバムをリリースするまでになった今、これまでレコーディングや活動を通して得たノウハウや、自分自身に対して行ってきたフィードバックを何度も振り返りながら、練習と努力を重ねてきました。その結果、自分が望んでいたイメージに、さらに近づけたと感じています。レコーディングのときも、ステージでの表現力も、より成長しました。
HYUNBIN:
まず、今回の『UNBOUND』は、これまでの作品とは違い、収録曲すべてにメンバーが作曲した楽曲が収録されている点が、最も大きな違いだと思います。そうした点から、僕たちALL(H)OURSは、メンバー全員が楽曲制作の能力を持っていると自信を持って言えると思います。

写真(FC LIVE ENTERTAINMENT)
Q2.『UNBOUND』には、ダブルタイトル曲「DANG DANG」「HOP」をはじめ、さまざまなジャンルの楽曲が収録されています。メンバーの皆さんが特にお気に入りの曲や、ファンの皆さんにぜひ注目してほしい楽曲があれば、その理由とあわせて教えてください。
KUNHO:
個人的には、自分が制作に携わった「VIVA」を除くと、「S!REN」が好きです。ALL(H)OURSのヒップでエネルギッシュな魅力がよく表れているからです。ライブでみんな一緒に歌うのにもぴったりな曲だと思います。自由でヒップなALL(H)OURSに注目してください。
YOUMIN:
今回のアルバムは、特定の1曲だけに注目して聴くよりも、アルバムの収録曲を曲順どおりに1曲ずつ解釈しながら聴くことをおすすめします。解釈しながら意味を見つけていく時間は、聴いてくださる皆さんにとっても楽しい時間になると思います。
XAYDEN:
特に好きな曲は「S!REN」です。自分で作詞した曲でもありますし、これまで僕たちの楽曲にはこのような雰囲気の曲がなかったので、よりユニークだと思います。また、ステージで僕たち自身も楽しみながら、思い切り盛り上がってパフォーマンスできるところも好きです。
MINJE :
「S!REN」をたくさん聴いていただきたいです。少し退屈だったり、気分が乗らなかったりするときに聴くと、テンションが上がって体が自然と動き出すような曲だと思うからです。ぜひ「S!REN」を聴いていただけたらうれしいです。
MASAMI:
僕は「DANG DANG」が特に好きです! サビの中毒性のあるサウンドに注目してほしいです。そして、最後のコーラスではダンスブレイクが登場するのですが、ビートが変化していくところも魅力的です!
HYUNBIN:
個人的には、自分が作った「헤엄(Slow Motion)」をおすすめしたいです。その理由は、まずラップラインのメンバーが持つボーカルとしての魅力を見せられること、そして2番のフック部分に登場するフューチャーベースというジャンルを表現することで、ALL(H)OURSの新たな魅力をお見せできることです。
ON:N:
「VIVA」に注目して聴いていただきたいです。僕たちがこれまで挑戦したことのないバンドサウンドで構成されているだけでなく、歌詞を聴いていて、とても励まされたからです。タイトル曲とは明らかに異なる魅力を感じていただけると思います。
Q3.タイトル曲「DANG DANG」は、EDMのリズム感とメタルコアのサウンドを融合した楽曲です。今回の活動で「DANG DANG」のパフォーマンスを披露する中で、特に気に入っているポイントや、ファンの皆さんに注目してほしいポイントを教えてください。
YOUMIN:
「DANG DANG」は、僕たちがこれまで披露してきたパフォーマンスの中で、最も華やかだと言いたいです。特に、高音パートで4回転する振り付けは、見ている方にも目で楽しんでいただけるように表現した部分なので、注目ポイントの一つではないかと思います。
ON:N:
僕はイントロだと思います。航海というコンセプトに合わせて、船首や錨、波を連想させるポーズや振り付けで構成されているので、個人的にも気に入っていますし、ぜひ注目していただきたいパートです。

写真(FC LIVE ENTERTAINMENT)
Q4.10月20日から東京・iBIG HALLで日本リリースイベントがスタートします。今回のイベントで、日本のファンの皆さんと一緒に楽しみたいことや、今から楽しみにしていることはありますか?
KUNHO:
久しぶりに日本に行くので、日本にいるミニッツの皆さんに素敵な思い出をプレゼントしたいです。ミニライブを通して、僕たちのステージとエネルギーをお見せしたいです!!
MINJE :
日本のミニッツの皆さんとコミュニケーションを取ることが一番楽しみです。最近は日本語の勉強を継続しているので、まだまだですが、自分の日本語がどれくらい上達したのかを確かめたいです。また、日本のミニッツの皆さんと思い出を作れるような楽しいコンテンツも楽しみにしています。
Q5.今回の日本滞在で、食べてみたい日本の料理や、行ってみたい場所はありますか?また、今回の来日で個人的に楽しみにしていることがあれば教えてください。
MASAMI:
僕が最近恋しい日本の食べ物は納豆です!
日本で住んでた時に納豆をよく食べてたんですけど、韓国来てから納豆を食べる機会が減ったので次日本に行った時に食べたいと思います!
KUNHO:
日本のコンビニで売っているスンドゥブチゲ……? すごく食べたいです。カロリーも低いので、ダイエット中にも本当に良い食べ物だと思います!!
ON:N:
まず一つ目は、もう一度日本のミニッツの皆さんに会うことです。二つ目は、日本に来ると、時間があるときにはいつもドン・キホーテに立ち寄ったり、街に出て買い物をしたりするのですが、今回は秋夕(チュソク)にお小遣いを少しもらったので、今回の日本滞在では思い切り買い物をしようと思っていて、それが楽しみです。
Q6.最後に、今回の日本リリースイベントを楽しみにしている日本のファンの皆さんへ、メッセージをお願いします。
MASAMI:
日本のミニッツのみんなー
僕たちのかっこいい姿早く見してあげるね!ちょっとだけ待っててね!
HYUNBIN:
今回の日本リリースイベントを楽しみにしてくださっている日本のミニッツの皆さん! 僕たちALL(H)OURSは久しぶりに日本へ行くことになり、僕たちも本当に楽しみにしていますし、ワクワクする気持ちを隠せません! 僕たちと一緒に、早く素敵な思い出を作りましょう〜。
自分たちだけの音楽とアイデンティティを追求し、さらなる進化を続けるALL(H)OURS。6枚目のミニアルバム『UNBOUND』を引っ提げて日本のファンのもとへやってくる彼らが、今回のリリースイベントでどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか期待が高まる。
ミニライブ入場券や特典会参加券は当日会場販売も予定されているので、この機会にぜひALL(H)OURSの魅力を間近で体感してほしい。
【イベント概要】
ALL(H)OURS SIXTH MINI ALBUM [UNBOUND] RELEASE EVENT
■開催日程
2026年10月20日(火)・10月21日(水)・10月22日(木)・10月23日(金)
1部 15:00 開始予定
2部 17:00 開始予定 韓国式サイン会のみ実施
3部 19:00 開始予定
2026年10月24日(土)・10月25日(日)
1部 14:00 開始予定
2部 16:00 開始予定 韓国式サイン会のみ実施
3部 18:00 開始予定
会場:iBIG HALL
(東京都新宿区新宿6-27-12ユニオン新宿ビル1F)
■イベント内容
ミニライブ
韓国式団体サイン会(事前当選者のみ)
他、特典会を実施
■イベント詳細サイト
https://www.wayk.shop/view/news/20260929174540
■関連サイト
ALL(H)OURS公式X
https://x.com/at_ALL_H_OURS
FCLIVE公式X
https://x.com/FCLIVE_official
その他、詳細はイベントサイトをご覧ください。