ミュージカル「ドラキュラ」が、第6シーズンの幕を下ろした。
10月18日、LGアートセンター・ソウルのLG SIGNATUREホールで、ミュージカル「ドラキュラ」が3か月間にわたる公演を終えた。
「ドラキュラ」は、ブラム・ストーカーの同名小説を原作に、400年以上もの時を超えて、ただ一人の女性だけを愛し続けるドラキュラ伯爵の愛を描いたミュージカル作品だ。今年で第6シーズンを迎えた同作は、平均客席稼働率95%、累計観客数69万人突破という成果を収めた。
今シーズンは、シン・ソンロク、キム・ジュンス、チョン・ドンソク、コ・ウンソンがドラキュラ役を演じ、ミナ役にはチョ・ジョンウン、パク・ジヨン、キム・ファニが出演した。
さらに、ヴァン・ヘルシング役のカン・テウル、イム・ジョンモ、ジョナサン役のチン・テファ、イム・ヒョンジュン、ルーシー役のイ・イェウン、イ・アルムソル、レンフィールド役のチウォンソン、チョ・ソンリン、ジャック・スワード役のイ・ジェヒョン、クインシー・モリス役のミン・ジュノ、アーサー・ホルムウッド役のイ・ホジンらが出演し、舞台を彩った。
制作会社オディカンパニーのシン・チュンスプロデューサーは、「長年愛されてきた定番作品でありながら、毎シーズン新たな記録を更新できるのは、ひとえに観客の皆さんから変わらぬ信頼を寄せていただいているおかげです」と語った。
続けて、「毎公演、客席を熱気で満たしてくださった観客の皆さんの足取りこそが、この作品の最も大きな原動力です。ソウルでの熱気に続き、テグ(大邱)でも最後まで有終の美を飾りたいと思います」と伝えた。
なお、ミュージカル「ドラキュラ」の熱気は大邱へと続く。今シーズン最後の公演となる大邱公演は、10月27日から11月1日まで開催される予定だ。








