「SHINHWA」チョンジンの妻リュ・イソさん、妊娠7週目で流産したことを告白

グループ「SHINHWA」のメンバー、チョンジン(46)の妻リュ・イソさん(42)が、流産によるつらい経験をしたと告白した。

リュ・イソさんは16日、自身のYouTubeチャンネル「私の愛リュ・イソ」で公開した映像で、体外受精で妊娠に成功したものの、妊娠7週目で流産したと伝えた。

映像には、リュ・イソさんが胚移植後に妊娠の事実を確認し、夫のチョンジンと喜ぶ様子が盛り込まれた。しかしその後、産婦人科の検診で胎児の成長が遅いという診断を受け、3日後に流産した。

リュ・イソさんは、「非常に残念ながら流産で終わった。初めて妊娠した時、ある程度そのような可能性を排除できなかったため、多少は傷が浅かったのではないか」と心境を明かした。続けて、「それでも、私たち2人にとって幸せな時間だった。少しでも会いに来てくれた赤ちゃんに本当に感謝している」と付け加えた。

流産の事実を公開することに決めた理由も説明した。リュ・イソさんは、「私もYouTubeを見ながら、たくさん勉強したし、励まされたりもした。私も準備過程を公開して情報をお伝えしたくて、また誰かの力になりたかった」と述べた。

リュ・イソさんは、「夫も精神的にかなり苦しんだ。本当に、ありがとう」と語り、涙を見せた。最後に彼女は、「少し時間がかかるだろうが、後日また卵子採取を行う」と、再び妊娠に向けて準備する意向を示した。

チョンジンとリュ・イソさんは、2020年に結婚した。2人は4月に、体外受精による妊娠に向けて準備を進めていると伝えた。

 

WOW!Korea提供

2026.10.17