
女優のチョ・ユンヒが、俳優のイ・ドンゴンとの離婚から6年目にして、初めて本音を打ち明けた。
最近、YouTubeチャンネル「ファン・ジョンウム」には、「イヨン&ユンヒオンニ(親しい年上女性への呼びかけ)と大正エビを食べに行った日」というタイトルの映像が投稿された。
この日、ファン・ジョンウムは、SBSドラマ「7人の脱出」で共演したチョ・ユンヒとシム・イヨンに会い、大正エビを食べに行った。長男・長女の年齢が同じで、共通点があったという3人は、育児トークを繰り広げた。
チョ・ユンヒは、「私が望む母親像がある。ママにはお酒も飲まないでほしいし、そういう理想がある」とし、「ロアにもそういう理想があるだろうと思い、ロアが望む母親になりたい」と話した。
さらに、「ロアがどんな母親を望んでいるのか分からない。ロアが望むのは、怒らない母親だろう。でも、怒らないわけにはいかない」とし、「優しい言葉で100回言っても聞かない」と語った。
続けて、ファン・ジョンウムは離婚について口を開いた。彼女は、「以前、オンニの離婚記事が出たときは、すごく衝撃を受けた。オンニはすごく強いと感じた。離婚は誰もができることではない」とし、「それも女優が離婚するというのは、凄まじいこと。今すぐ仕事を失うかもしれないという恐ろしさがある」と語った。
これに対し、チョ・ユンヒは「私も(離婚は)衝撃だった。自分がこんなに勇敢だとは思わなかった」と、率直な心境を明かした。するとファン・ジョンウムは、「強いというより勇敢だ。ロアをしっかり育てている姿を見て、オンニはすごくカッコいいと思った」と語った。
一方、チョ・ユンヒとイ・ドンゴンは2017年に結婚し、娘のロアちゃんをもうけたが、2020年に離婚を発表した。2人は離婚前から性格の不一致により、長期間にわたって別居していたとされ、話題を集めた。現在は、チョ・ユンヒが娘を養育している。
WOW!Korea提供






