<トレンドブログ>俳優キム・ナムギル、釜山からソウルへ…2日連続でMCを務め“授賞式の男”に


俳優のキム・ナムギルが、釜山とソウルを行き来し、2日連続で大規模な授賞式の司会を務めました。

キム・ナムギルは、7日に釜山で開催された「第35回釜日映画賞」に続き、8日にはソウルの汝矣島(ヨイド)にあるKBSホールで開催された「ソウルドラマアワード2026」のMCとしてステージに立ちました。2つの授賞式で立て続けに司会を務め、それぞれの異なる雰囲気に合わせてイベントを盛り上げました。

「釜日映画賞」では、チョン・ウヒと2年連続で共同MCを務めました。2人は2017年の映画『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』で共演した縁があり、昨年の「第34回釜日映画賞」に続き、ことしも並んで司会を務めました。

授賞式の最中には、次回作『夢遊桃源図(原題)』に絡めた即興のコメントも飛び出しました。キム・ナムギルは、同作で首陽大君役を演じることに関連し、『王と生きる男』で端宗を演じ、ことしのスター賞を受賞したパク・ジフンに対し、「申し訳ない気持ちがある」と公の場で謝罪しました。これに対し、パク・ジフンが冗談めかした表情で応じ、両作品の時代的背景を結びつける場面が生まれました。

釜山でのスケジュールを終えた翌日、キム・ナムギルはソウルドラマアワードのステージに立ちました。MBCのイ・ジェウンアナウンサーと共に「ソウルドラマアワード2026」の司会を務め、ことしの授賞式の公式アンバサダーも務めました。今回のイベントには、46か国・地域から352作品が出品されました。

「釜日映画賞」では俳優たちと即興の対話を交わすなど、比較的リラックスした姿を見せたのに対し、ソウルドラマアワードでは、国際的な授賞式という性格に合わせ、より整然とした進行に重きを置きました。“5時間のファンミーティング”を経験した者ならではの、並外れた話術と進行力を披露した瞬間でした。

キム・ナムギルは現在、SBSの新ドラマ『悪夢(原題)』を撮影中です。また、映画『夢遊桃源図』では首陽大君役を演じ、パク・ボゴム、イ・ヒョンウクらと共演しています。

WOW!Korea提供
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2026.10.12