<トレンドブログ>俳優キム・ナムギル、540分でも足りない?!…日本ファンミーティングを成功裏に終える


俳優のキム・ナムギルが、540分にわたる日本ファンミーティングを大盛況のうちに終えました。

22日、所属事務所のGILSTORY ENTによると、キム・ナムギルは18日と19日、日本の大阪と東京で全席完売の中、2026ファンミーティング「G.I.L」を開催しました。


キム・ナムギルは、リハーサルを観覧できるサウンドチェックイベントで熱狂的な反応を引き出したのはもちろん、多彩な構成とトークで充実したステージを披露しました。新幹線への乗車や会場の運営時間の都合で早めに終了したものの、2日間で計約540分に及ぶ公演で、観客と共に熱い瞬間を作り上げました。

大阪では「Radiohead」の「Creep」、東京では「DAY6」の「Time of Our Life」でオープニングステージを飾ったキム・ナムギルは、米津玄師の「Lemon」をバンドサウンドに合わせて続けて歌い、本格的なファンミーティングの幕開けを告げました。彼は明るい笑顔と共に、1年ぶりに再会したファンたちにあいさつを交わし、喜びを表しました。観客たちは歓声で応え、会場の熱気を高めました。

その後、キム・ナムギルはこれまでのフィルモグラフィーを一望し、キーワードに込められたキャラクターについて語り合う「G.I.L. RE. SHOOT-フィルモグラフィートーク」から、公演前にファンが直接書いたポストイットの質問に答え、その観客に歌をプレゼントする「G.I.L To. You-ポストイットQ&A」まで、多彩なコーナーで交流を続け、楽しい時間を過ごしました。

特にキム・ナムギルは、先月リリースしたシングル「君に向かっている」の日本語バージョンを今回のファンミーティングで初披露し、現地のファンから力強い拍手を浴びました。新曲ミニショーケースでは、フォトタイムとともに曲の紹介やミュージックビデオに関するエピソードを語り、会場の雰囲気を最高潮に盛り上げました。

また、キム・ナムギルは「愛してはいけないかい」のアンコールステージで客席に降りて観客と目を合わせたり、会場の隅々まで駆け回るなど、史上最高級のファンイベントで惜しみないファン愛を見せました。ファンたちはグループフォトタイムでスローガンイベントを準備し、互いに忘れられない瞬間を贈り合いました。

大切な思い出を一つ増やしたキム・ナムギルは「いつもあたたかく迎えてくださり、応援してくださってありがとうございます。毎年皆さんと一緒にいられて楽しく幸せですし、このように会える時間はいつも大切だと感じます。皆さんが私にとって大きな慰めと力になってくれるように、僕もそんな人になれるよう努力し、頑張っていきます。また会う日まで、それぞれの場所で最善を尽くして生きていきましょう。足を運んでくださり、改めて感謝します。また次回も一緒に過ごしましょう。愛してる」と真心を伝えました。

一方、キム・ナムギルは、ことし公開予定の映画『夢遊桃源図』で首陽大君役として観客と会い、SBSの新ドラマ『悪夢』への出演も決定し、精力的な活動を続けています。

WOW!Korea提供
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2026.04.22