
グループ「CRAVITY」のヒョンジュンが、「ハングルの日」(10月9日)を迎え、市民たちと特別な交流を行った。本と人を通じて、心に残る文章を集め、自ら書いた詩を分かち合いながら、ハングルの意味を改めて考えた。
所属事務所「STARSHIPエンターテインメント」によると、ヒョンジュンは最近、個人のYouTubeチャンネル「丸いソン・ヒョンジュン」を通じて、ハングルの日の特集映像を公開した。今回の映像には、ソウルの清渓川(チョンゲチョン)周辺を歩き回りながら、市民たちに好きな文章を尋ね、それを記録する様子が収められている。
普段、旅行者たちがよい言葉を集める様子からインスピレーションを得たというヒョンジュンは、「ハングルの日を記念して、文章を集めてみたかった」と、自ら街へ繰り出した。最初の訪問先である書店で、店主から文章をプレゼントされた彼は、おすすめの本まで紹介され、本格的な収集を始めた。
その後、清渓川一帯の書店や街を巡り、市民たちはもちろん、外国人観光客にも声をかけた。それぞれが大切にしている文章を聞いて記録する一方、自分が準備した文章も伝え、交流を続けた。ある書店では、「読者」と書かれたネームプレートをプレゼントされたりもした。
映像の最後には、自ら書いた詩を公開し、注目を集めた。ヒョンジュンは、「きょうのために、きのう詩を書いた」と、自作詩「丸い」を朗読した。ハングルの日を単に記念するだけでなく、日常の中の言葉が持つ思いやりや共感の価値を分かち合う時間となった。
ヒョンジュンの単独YouTubeコンテンツ「丸いソン・ヒョンジュン」は、毎週木曜日午後7時に公開される。ヒョンジュンが所属する「CRAVITY」は、9thミニアルバム「sonorous」のタイトル曲「LOUDER」で活動を繰り広げている。
WOW!Korea提供






