“ソロデビュー10周年”イェソン(SUPER JUNIOR)、充実した音楽の名店…イェソンの新たな声「Pedazos」(動画あり)

「SUPER JUNIOR」のイェソンがソロデビュー10周年を迎え、ぎっしり詰まったアルバムで帰ってきた。

6日午後6時、「SUPER JUNIOR」イェソンのセカンドフルアルバム「Where We Are」がベールを脱いだ。

セカンドフルアルバム「Where We Are」は、ソロデビュー10周年を記念して発表する新譜で、これまでの10年を振り返るようにアルバムのテーマを“時間”として構成し、それにふさわしい音楽を選定することから始まった。

タイトル曲「Pedazos」は、「壊れたかけら」という意味の曲名に合わせ、別れの後に残った複雑な感情についての物語を伝えるダイナミックなモダンロック曲だ。イェソン特有のハスキーな低音から爆発的な高音まで、新たなボーカルの魅力がそのまま盛り込まれた。

「あのときは手に取れた君の小さなほほ笑みが、今では息が詰まって隠しきれない。僕を冷ややかに通り過ぎる/空っぽの僕の中に残った君の執拗な残像」

「Baby baby baby Quiero olvidarte Pero no puedo Pero no puedo」

タイトル曲「Pedazos」以外にも、今回のアルバムには「Winds of Time」、「Lonely Night」、「And then, Tomorrow」、「Time Will Heal」、「まただよ」、「Still Forever」、「Ordinary Miracles」、「The Forest Dwellers」、「After the Dream」など、イェソンが作詞に参加した9曲はもちろん、「The Forest Dwellers」をはじめとするモダンロック、シティポップ、バラード、ディスコなど多彩なジャンルの計12曲が収録されており、イェソンの多彩な音楽世界に会うことができる。

今年ソロデビュー10周年を迎えたイェソンは、アルバム発売後、10周年記念ツアー「ABOUT THE THINGS WE CALLED ORDINARY」を開催する。特別な年であるだけに、イェソンはさまざまな活動でファンと会う予定だ。

一方、イェソンのセカンドフルアルバム「Where We Are」は各種音源サイトを通じて公開された。

WOW!Korea提供

2026.10.07