
「SUPER JUNIOR」のイェソンが、ソロデビュー10周年を記念し、10月6日にニューアルバム「Where We Are」をリリースする。
今回のアルバムには、タイトル曲「Pedazos」をはじめ、モダンロック、シティポップ、バラード、ディスコなど、多彩なジャンルの全12曲が収録されている。
特にイェソンは今回、アルバムの「セルフディレクティング」に挑戦し、特別感を加えた。この10年間を振り返るようにアルバムのテーマを「時間」とし、それにふさわしい楽曲を選ぶことからスタート。クリエイティブビジュアルやスタイリングなど、企画から制作まで幅広い分野でアイデアを出し、イェソンならではのアイデンティティーを余すところなく盛り込んだ。
さらに、「Winds of Time」「Lonely Night」「純情漫画」「時間は僕たちの味方」「まただよ」「今も永遠に」「Ordinary Miracles」「森」「After the Dream」の9曲で作詞に参加。「森」では作曲クレジットにも名を連ねており、随所にイェソン自身の感性が込められた新作に注目が集まっている。
ソロデビュー10周年を振り返り、「これまでそばで話を聞き、ずっと応援してくれた人たちへの感謝の気持ちが大きい」と語ったイェソンは、アルバムの準備段階からファンへの愛をたっぷりと込めた。さまざまな言語で音楽を楽しめるよう、日本語と中国語の楽曲も用意。さらに、後半にスペイン語の歌詞が登場し、楽曲の感情を一層高めるタイトル曲「Pedazos」にも期待が高まっている。
アルバムをさまざまな形で楽しめる、多彩な活動も続く。10月6日午後5時からYouTubeとTikTokの「SUPER JUNIOR」公式チャンネルでカウントダウンライブを開催。率直なトークで話題を集めた「ポール・キムの残った夜」に続き、複数のYouTubeコンテンツも順次公開される。
また、10月16~18日のソウル・KBSアリーナ公演をはじめ、アジア8地域で10周年ツアー「ABOUT THE THINGS WE CALLED ORDINARY」を開催し、新曲のステージを披露する予定だ。
こうしてイェソンの思いが込められたアルバムの制作に携わったスタッフたちは、イェソンについて「プロフェッショナルそのもの」と口をそろえた。
クリエイティブビジュアル担当者は「アーティストが求めているものや目指す方向性が明確なので、協業する立場としては長所だと感じました。完成度を高めるためなら、大変な状況もいとわない姿もプロフェッショナルだと思いました」と語った。
さらに、「アルバムデザインについて『エディトリアル』というコンセプトのアイデアを出してくださったのですが、アーティストのカラーにも合っていて、ありきたりではない方向性だったので良かったです。フィルム撮影の現場で、スタッフとおそろいのTシャツを着ようと提案してくださったことも印象に残っています」と制作の裏話を明かし、注目を集めた。
WOW!Korea提供







