
グループ「xikers」が、日本の大阪を熱狂の渦に巻き込み、現地のファンたちと忘れられない思い出を作りました。
「xikers」は4日、大阪のZepp Osaka Baysideで2回目のファンミーティング「roadymap to univerxity」を開催し、ファンたちと対面しました。
ファンソング「MOONWALK」と青春のエネルギーを込めた「問題児(Outsider)」で幕を開けた「xikers」は、他とは一味違うパフォーマンスで観客を魅了しました。続いて、ファンが直接参加した投票コーナーを通じて、ウィットに富んだトークを交わし、親しみやすい魅力をアピールしました。
この日の公演は、多彩なステージパフォーマンスで埋め尽くされました。TWICEの「SIGNAL」のカバーステージから、日本アルバム収録曲の「Up All Night」、「HIGHWAY」、「Supercalifragilistic」、「OKay」など、充実したセットリストが繰り広げられました。特に、メンバー別・年齢別のユニットステージや、日本のファンのために新たに準備したチャレンジショータイムは、会場の熱気を最高潮に高めました。
何よりも、この日の公演の終盤、メンバーのミンジェは「冬には日本の新曲で皆さんの元へ訪れる予定だ。ぜひ楽しみにしていてほしい」と、この冬の日本新曲リリースをサプライズで予告し、日本のファンから爆発的な歓声を浴びました。
アンコールのステージでは、メンバーたちが客席に直接降りて「DO or DIE」を歌いながらファンと目を合わせ、最後の曲「100%」でフィナーレを飾りました。「xikers」は「roadYから届く熱い応援が、僕たちが走り続けるための大きな原動力だ」と、心からの愛情を伝えました。
大盛況のうちに大阪ファンミーティングを終えたのに続き、この冬の新曲リリースまで発表した「xikers」が、今後日本で繰り広げる活躍に期待が高まっています。
WOW!Korea提供
韓国の最新トレンドを紹介するブログ | コリトピ






