映画「最終面接」キム・ジェウォン、スクリーンデビュー…監督「観客が最後まで信じたくなる人物」

俳優キム・ジェウォンが、映画「最終面接」でスクリーンデビューする。

映画「最終面接」は、最終面接会場に集まった6人の志願者が、それぞれの暴露内容が記された謎の封筒を見つけ、お互いを疑いながら混乱に陥っていく物語。

キム・ジェウォンが演じるハン・ジヌは、人を見かけで判断せず、1カ月間議論を重ねてきた仲間たちとの全員合格を夢見る、優しい性格の人物だ。

キム・ジェウォンは「ハン・ジヌが持つ誠実さと、その裏に隠されたミステリアスさが魅力的だった」とし、「中立を保とうとする人物の雰囲気を崩さないように、外見から細部に至るまで気を配りながら準備した」と語った。

キム・ジョンフン監督は「ジヌは、観客が自然と好感を抱き、最後まで信じていたいと思える人物でなければならなかった。キム・ジェウォンは、温かな印象と人の心を溶かすような声、そしてセリフ一言にも繊細な変化をつけながら、人物の真摯な思いを説得力を持って伝えた」と称賛を惜しまなかった。

「最終面接」は11月4日に公開される。

WOW!Korea提供

2026.10.03