
グループ「ENHYPEN」出身のEVANが、ソロデビューから約3か月でアメリカ・ビルボードのメインアルバムチャートにランクインしました。
30日、所属事務所のBELIFT LABは、EVANの1stミニアルバム「DEATH OF ME」が、10月3日付のアメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」に49位で初ランクインしたと明らかにしました。
「DEATH OF ME」は「ワールドアルバム」で2位、「トップ アルバム セールス」で7位にもランクインしました。EVANは新進アーティストの成績を集計する「エマージングアーティスト」で1位を獲得し、「アーティスト100」には51位でランクインしました。
7日にリリースされた「DEATH OF ME」は、複雑な感情を乗り越えて前へ進んでいくというメッセージを込めた8曲で構成されています。EVANは同名のタイトル曲の作詞・作曲をはじめ、アルバム全体のプロデュースや制作過程にも参加しました。
EVANは2020年、「ENHYPEN」のメンバー・ヒスンとしてデビューしました。3月にグループを離れてからは、活動名をEVANに変更し、BELIFT LAB所属のソロアーティストとして新たなスタートを切りました。
彼は6月22日、デジタルシングル「RIDE OR DIE」を発表し、ソロデビューを果たしました。当時、作詞・作曲、プロデュースだけでなく、ビジュアルクリエイティブ作業にも参加しました。
一方、EVANは、10月1日に放送されるMnetの『M COUNTDOWN』で、収録曲「Twilight」のステージを披露します。
WOW!Korea提供
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