「キム・ジウォン以外のキャストはあり得ない」、新ドラマ「ドクターX」監督が絶賛…現地指導の現役医師らも思わず拍手喝采

イ・ジョンリム監督がキム・ジウォンを絶賛した。

10月9日より放送開始予定のSBS新金土ドラマ「ドクターX:白いマフィアの時代」(以下「ドクターX」)は、失敗も妥協も知らない天才的な手術の腕前で巨大な不正を打ち砕く“手術室のクレイジー・ケ”、ドクターX「ケ・スジョン」の活躍を描いた爽快なメディカル・ノワールだ。

イ・ジョンリム監督は、ケ・スジョン役を演じるキム・ジウォンに対し惜しみない賛辞を送った。イ監督は「キム・ジウォンさんは、私が説明しきれなかった部分まで深く考え抜いて補ってくれ、スジョンという人物を最後まで信頼させてくれた」と語った。

続けて「撮影前から医師の方々に手術の手技を学んだが、複雑な手術の工程を完璧に暗記したのはもちろん、縫合や結び目を作るスピードまで実際の医師に負けないほど巧みだった。現場にアドバイザーとして訪れた医師の方々も、その姿を見て拍手して帰られたほどだ」と称賛した。

また、「そうした姿を見るたびに『キム・ジウォンでなかったら、これをどう表現していただろうか』と思い、撮影を重ねるごとに、彼女以外のケ・スジョンは想像し難くなった」と付け加えた。

なお、「ドクターX:白いマフィアの時代」は10月9日午後9時50分より韓国で初放送される。医療ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」の韓国リメイク版「ドクターX:白いマフィアの時代」は「ドクターX~白いマフィア~」として同日Netflixで独占配信がスタートする。

 

WOW!Korea提供

2026.09.24