「少女時代」サニー、実姉の聴覚障害を告白…「片方の耳が聞こえない」手術後の経験も明かす

「少女時代」のメンバー、サニーが実姉の聴覚障害について明かした。

21日に放送されたKBS2「配送ワッソン」では、イ・スンチョル、タク・ジェフン、サニーが、特別な事情を抱える人々のために歌をプレゼントする様子が描かれた。

3人はこの日、聴覚障害のある結婚3年目の夫婦と対面した。先天的な聴覚障害がある33歳の男性は、治療のためにコジェ(巨済)からプサン(釜山)まで通いながら尽力してくれた母親へ、歌をプレゼントしたいと申し込んだ。

男性は母親に宛てて書いた手紙を読み上げ、「僕が聴覚障害と診断されて、母さんが僕のためにどれだけ多くのことを諦め、僕を育ててくれたのか、その時は本当に分からなかった」と語った。

続けて「僕が3歳くらいの頃から、巨済から釜山まで治療を受けに連れて行ってくれた。その時の母さんの年齢を考えてみたら、まだ28歳だった」とし、「当時の母さんは今の僕より若かったのだから、本当に大変だっただろうと思った」と振り返った。

男性だけでなく、妻にも聴覚障害があった。妻は「普通は1歳になる頃には喃語(なんご)を話すようになるのに、私は2歳になっても言葉を話さなかったそうです。心配して病院へ行き、聴覚障害があることが分かったそうです」と明かした。

夫婦の話を聞いたサニーは、「実は私の姉も片方の耳が聞こえないんです」と告白。「だから手術をした後、聞こえるようになるまで、今おっしゃったように長い時間がかかったんです」と、自身の姉の経験を重ねながら共感を示した。

 

WOW!Korea提供

2026.09.22