「&TEAM」JO、初の単独グラビア公開…少年と大人の境界に立つ青春のワンシーン

ファッションマガジン「ELLE」は22日、「&TEAM」JOとともに撮影した初の単独グラビアとインタビューを公開した。今回のグラビアでJOは、少年の純粋で透明感のある雰囲気と、青年の冷たくしっかりとした雰囲気を行き来しながら、唯一無二のビジュアルを披露した。

公開された超接写のクローズアップカットでJOは、少女漫画や名画の中からそのまま歩いて出てきたかのような非現実的な目鼻立ちで視線を圧倒した。しっとりと濡れた黒髪のバングヘアの間からのぞく深く澄んだ眼差し、シャープに伸びた鼻筋と整ったあごのラインが作り出す横顔は、それ自体が芸術作品のようなオーラを放った。ほのかに赤みを帯びた頬と、けだるげに落ち着いた視線は、少年と大人の境界に立つ輝かしい青春のワンシーンをそのまま収めた。

JOは初の単独グラビア撮影について、「どんなコンセプトや服になるのか想像しながら眠るほどにワクワクした」とし、「今日の撮影は本当に『完全に僕のスタイル』」と、特有のウィットに富んだ感想を伝えた。

グラビアとともに行われたインタビューでJOは、アーティストとして深まった内面を見せた。デビュー初期にグループ活動に没頭していた時期を経て、いつの間にかデビュー4周年を迎えようとしている今、「ステージ上での完璧なパフォーマンスだけでなく、絵や演技のような新しい分野にも挑戦してみたい」と、さらに広くなった視野を明かした。

実際にJOは、11月27日に日本公開を控えた映画「ワンダンス」で、初の映画主演を務める。劇中で主人公の小谷花木役を演じる彼は、「プレッシャーよりも楽しみな気持ちのほうが大きかった。毎日キャラクターについて考えながら、少しずつ人物を作り上げていった」とし、「ダンスに出会って成長する花木の姿が僕と似ている」と格別な愛情を表した。

新しい音楽的な挑戦についても語った。「&TEAM」の韓国2ndミニアルバム「Mark on Me」についてJOは、「傷によって頑なになった人が、自分をありのまま受け入れてくれる存在に出会い、愛と温もりを取り戻していく過程が核心の物語」とし、「これまで青春と少年の爽やかさを見せてきたが、今回は少しずつ大人へと向かっていく『&TEAM』の姿を見せたかった」と明かした。

少女漫画のような完璧なビジュアルと無限の可能性で自身の世界を広げていく「&TEAM」JOのグラビアとインタビュー全文は、「ELLE」10月号および公式ウェブサイトで確認できる。

2026.09.22