“離婚&養育費問題”コ・ジヨン(元Sechs Kies)、作家のソ・ジェウォンを名誉毀損で告訴→「所信を書いただけで問題はない」と法的手続きに発展へ

作家のソ・ジェウォンが、コ・ジヨン(元「Sechs Kies」)側の告訴と関連して、立場を示した。

ソ・ジェウォン作家は18日、「コ・ジヨン側が私を告訴した」と知らせた。

一方、グループ「Sechs Kies」出身のコ・ジヨン側は、前妻のホ・ヤンイムと面接交渉問題をめぐり、対立しているなか、自身を批判したソ・ジュウォン作家を相手に法的対応に乗り出した。

コ・ジヨン側は、「コ・ジヨンや所属事務所と面識もない第三者が、事実と異なる情報を拡散させることを防ぐため、法的手続きにより対応した」と明らかにした。

これに先立ち、ソ・ジェウォン作家は、コ・ジヨンに向かって、「親としての義務を先に果たし、子どもに対する権利を主張したのか」とし、「今は、すぐにできることを見つめ、子どものための養育費から責任を持って完納し、父親としての誠実さを示してほしい」と所信発言をした。

〇 以下、ソ・ジェウォン作家によるコメント全文

コ・ジヨン氏側が私を告訴なさったようです。

私は、マスコミに報道された未支給養育費に関連した記事を基に、個人のSNSにシングルファザーとしての痛ましい気持ちと、子どもが傷つかないよう願う気持ちで、所信と意見を書いただけです。しかし、コ・ジヨン氏側は、これを“インタビュー”と表現し、まるで私が事実と異なる情報を、無分別に拡散させたようにマスコミに立場を示しました。

はっきりと申し上げますが、私は、いかなるマスコミメディアとも、直々にインタビューをした事実がありません。

顧問弁護士を通じて検討を終えた結果、すでに報道された記事内容を基に、意見を述べた私の文章は、法的に何ら問題がないことを明確に確認しました。むしろ、事実関係をわい曲し、虚偽事実を流布したのは、コ・ジヨン氏側です。

情報通信網法違反(名誉毀損(きそん))で告訴されたということなので、回避せず、法的手続きにより、正確な是非を明らかにします。あわせて私も、必要なすべての法的手続きに断固として臨みます。

WOW!Korea提供

2026.09.19