
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
(動画の0:11から9:47まで。)
今回は、チョン・ヨリ役のパク・ウンビンとマ・ガンウク役のヤン・セジョンの第1話撮影の様子から。
まず登場したパク・ウンビンは「こんにちは。チョン・ヨリ役を演じるパク・ウンビンです」とあいさつ。台本の読み合わせを終えてすぐに撮影が始まったため、ヨリという人物を演じるために気持ちの面でも多くの準備をしてきたと明かす。
これからヨリとしてさまざまなエピソードに深く入り込めるよう努力していきたいと語り、ヨリが数々の困難をどのように乗り越えていくのか、一緒に「恋は命がけ」を見守ってほしいと呼び掛けた。
また、ヨリの自宅についても紹介。家で過ごす時間が多いヨリにはさまざまな趣味があり、普段とは違うかわいらしい一面を見せられるよう準備したという。
続いて、マ・ガンウク役のヤン・セジョンも「『恋は命がけ』でマ・ガンウク役を演じるヤン・セジョンです」とあいさつ。台本の読み合わせ後も何度も台本を読みながら、役について考えてきたと話す。
実際に撮影を始め、相手役に集中することを大切にしていると改めて感じたというヤン・セジョン。パク・ウンビンとの呼吸についても「よく合っていると思いますし、演技をするときもとても楽でした」と明かし、これからさらに面白くなっていきそうだと期待を示した。
そして現場では、2人が体を張ったシーンの撮影へ。監督と相談しながら、パク・ウンビンとヤン・セジョンは立ち位置や体の向き、動きのタイミングなどを細かく確認していく。
アクションを交えた撮影を終えたパク・ウンビンは「『恋は命がけ』のジャンルが何なのか、改めて考えさせられるようなアクションシーンだったと思います」とコメント。
その後のリハーサルでは、2人が実際に体を動かしながら、手の位置や体の向きについて意見を交わす姿も。より自然な動きを探して何度も試す中、思いがけずコミカルな動きになると、パク・ウンビンは「これ完全にコメディーなんだけど」と笑い出す。
それでも2人は「これいいね」などとアイデアを出し合いながら動きを調整。相手の動きを受け止めながら何度も試し、本番のシーンを作り上げていった。
●韓国ネットユーザーの反応●
「2人の演技の相性がとてもいい」
「ヤン・セジョンがこんなにたくさん笑って、よく笑うなんて。メイキングでこんなに笑う姿は初めて見た(笑)」
「2人が笑っているのを見ると、こっちまで笑顔になる。ロマンスが楽しみ」
「メイキングを何度見ても面白い(笑)。パク・ウンビン、本当に信頼できる俳優だ。1、2話もすごく面白かった!」
●あらすじ●
「恋は命がけ」第1話では、幽霊を見ることができるホテルの代表チョン・ヨリ(パク・ウンビン)と、幽霊の存在を信じない検事マ・ガンウク(ヤン・セジョン)の運命的な出会いが描かれた。
失踪事件を捜査するため山を訪れたガンウクは、遺体が発見された現場でヨリと遭遇する。不審な行動を見せるヨリを疑うガンウクだったが、実はヨリがその場所を訪れたのは、亡くなった人物の最後の願いをかなえるためだった。
ヨリには幽霊を見ることができるという秘密があった。6年前、結婚を約束した恋人にその事実を打ち明けたヨリ。恋人はそれでも結婚すると約束したものの、指輪を取りに行った際に実際に幽霊を目撃すると、ヨリのもとから逃げ出してしまう。
その経験からヨリは、誰かに頼ることも、自分に頼らせることもしないと決意。自身の能力を受け入れ、幽霊たちと共存しながら生きていた。
一方、ガンウクは祖母のペン・ミョスン(チャ・ミギョン)から、「黒い申年」に生まれた女性には絶対に会ってはいけないと警告される。しかしガンウクは「黒いサルでも白いサルでも、女性に会う時間なんてない」と冗談で受け流す。
そんな中、ヨリとガンウクは再び事件現場で遭遇する。ガンウクはヨリの車にあったサルのぬいぐるみを目にし、彼女が祖母から警告された「黒い申年」の女性ではないかと疑い始める。
その後、ヨリは別の遺体を発見。事件現場に何度も現れるヨリを怪しんだガンウクは、彼女が履いていた高価なスニーカーを手掛かりに身元を突き止め、ヨリが代表を務めるホテルへ向かう。
そしてヨリを追って代表室までやって来たガンウクは、彼女と思いがけず急接近する。
ヨリには、他人と接触するとその相手にも幽霊が見えるようになってしまうという秘密もあった。幽霊を見る女性と、幽霊をまったく信じない検事。正反対の2人の出会いから、奇妙な縁が動き始めた。
WOW!Korea提供






