
tvN土日ドラマ「恋は命がけ」で主演を務めたパク・ウンビン(チョン・ヨリ役)、ヤン・セジョン(マ・ガンウク役)、オン・ソンウ(カン・ミンファン役)が、最終回を前に放送終了の感想と見どころを伝えた。
まず、幽霊が見える財閥令嬢チョン・ヨリ役を演じるパク・ウンビンは「これまで『命がけの恋』を視聴してくださった皆さんに感謝申し上げる」と伝え、「ヨリの孤独を理解し、温かい目で彼女の恋を応援してくださった気持ちに感謝している。皆さんが寄せてくださった愛情のこもった関心が最終回まで続くことを願っている」と語り、本放送のリアルタイム視聴を呼びかけた。
マ・ガンウク役で視聴者のロマンス細胞を刺激したヤン・セジョンは「監督、スタッフ、キャストの皆さんと笑いながら撮影した現場だったけれど、もう終わりが近づいてきた。 僕にとって『命がけの恋』は本当にたくさん笑えた現場だった」と感想を述べた。また「現場でご一緒した皆さんが健康で幸せでありますように。作品を今も、そして最後まで見守ってくださる視聴者の皆さんに心から感謝申し上げる」と温かい言葉を添えた。
初の悪役に挑戦し、強烈なヴィラン演技を見せたオン・ソンウは「久しぶりのミニシリーズに出演することになり、毎週緊張する気持ちが新鮮だった。“カン・ミンファン”というキャラクターで新しい姿をお見せしたかったので、放送終了後どんなキャラクターとして記憶されるのか、自分も気になるし、楽しみ」と打ち明けた。
そして3人は、最終回をより楽しめる見どころも明かした。パク・ウンビンは「チョン・ヨリがもう幽霊を見ない人生を手に入れるのか、ついに普通の日常へ戻れるのか見守ってほしい」とし、「“ヨリを助けてくれませんか?”とかわいらしく呼びかけた。ヤン・セジョンとオン・ソンウは「チョン・ヨリとマ・ガンウクの物語、そしてカン・ミンファンの最期に注目してほしい」と伝えた。
パク・ウンビン、ヤン・セジョン、オン・ソンウの最後の物語は、きょう(23日)夜9時10分から韓国で放送されるtvN土日ドラマ「命がけの恋」で確認できる。
WOW!Korea提供






