「少女時代」ヒョヨン、e-mailとSNSの“常習ハッキング被害”を告白…「いっそ一緒に管理しようかな」

韓国ガールズグループ「少女時代」のヒョヨンが最近、e-mailとSNSアカウントをハッキングされていると明かした。

最近、YouTubeチャンネル「沈着マン」を通じて公開された、「6世代アイドル『ヒョリス』のリーダー、ヒョヨンの招待席」というタイトルの映像が投稿された。

映像でヒョヨンは、自身の性格と活動に関する、さまざまなトークを交わした。

ヒョヨンは、釈明したい誤解はあるかと質問されると、「そういうのはないが、この世の中を生きていく上では、ただ堂々と生きることが一番だと思う」と話した。

そうして、突然ハッキング被害の事実を公開した。ヒョヨンは、「最近ハッキングにたくさん遭っている。しきりに私のe-mailやInstagramをハッキングする人がいる」と打ち明けた。

引き続き、「パスワードを何度も何度も変えているうちに、ふと思ったんだけど、その人が私のIDを消しさえしなければ、そのまま一緒に管理すればいっか、なんて思ったりした」とし、「そんなに会いたいということなら、そのままにさせておこうと思う」と話して、笑いを誘った。

特に、「ただ(投稿の)レイアウトを確かめようと、作っておいたアカウントもあるんだけど、ずっと(ハッキングを)試みられている。でも、いくつかは成功して突破した」と明かした。

これに、沈着マンは「それなら、『こうなった以上、一緒に運営しましょう。あなたの連絡先を残してください。今後、運営に関して要望などがありましたら、こちらにご連絡いたします』と書いておきなさい」と冗談を言うと、ヒョヨンも活動中に自分が忙しい時、プロフィール写真を変えてほしいと言ってお願いすれば良い、と返した。

ヒョヨンは、「私を愛してくれる気持ちだろうが、行き過ぎると、ちょっと負担になる」とし、「お互いに少し距離を置くことも必要」と一線を引いた。沈着マンも、「ハッキングしたアカウントを返しなさい」と付け加えた。

WOW!Korea提供

2026.09.17