
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
「残念ながら明日も出勤です!」メイキング(動画の7:00から8:27まで)
今回は、2人が再会したところから。腕を組んで歩く2人。これが第1話のエンディングシーンの撮影の様子だ。
ジユンを抱きかかえる動きがあり、ソ・イングクが監督に確認している。「倒れてきた後にセリフですよね。その後、指輪を取り出すか、ジユンを起こしてから指輪を出すか」「でも、私が倒れているのに、どうやって指輪を出すの?」というやりとりも。
こうしてプロポーズのシーンが完成し、ソ・イングクがジユンの指に指輪をはめる。ここで全てのシーンがクランクアップとなり、ソ・イングクは「お疲れさまでした!」と声を上げた。主演の2人は花束を受け取っている。
ソ・イングク:カン・シウ役を演じたソ・イングクです。すごく楽しく、一生懸命やってきました。スタッフの皆さんや監督の努力が詰まった作品ですし、素敵な作品に仕上がってほしいですね。最後まで撮影を頑張って、良い姿をお見せしたいです。印象的なシーンはたくさんあるのですが、会社員なので会社でいろいろなことが起きますし、同僚たちやジユンとのストーリーも多く、良い思い出になっています。
●韓国ネットユーザーの反応●
「メイキングもっと見たかった」
「クランクアップおめでとう」
「いいドラマをありがとう」
「久しぶりに気に入ったドラマ」
●あらすじ●
「残念ながら明日も出勤です!」第10話では、シウとジユンが思いがけない同居生活を始める中、ジユンがシウからのプロポーズを前に結婚について現実的な葛藤を抱える姿が描かれた。
物語は、ジユンの自宅に空き巣が入るところから大きく動き出す。1人で家にいることを怖がるジユンはシウの家で一夜を過ごすことになり、シウは「しばらくここで暮らしてください」と優しく声をかける。こうして2人は思いがけず同居生活を始めることになった。
その後、新居を探し始めた2人は、引っ越しの準備を進める中で、自然と一緒に暮らすことも選択肢として考えるようになる。
そんな中、シウは結婚を「引っ越しの選択肢の一つ」として提案し、ジユンへ慎重にプロポーズする。それは結婚を急かすものではなく、ジユンの意思を尊重しながら2人で一緒に考えていこうという、現実的で誠実な申し出だった。
しかしジユンは、シウを愛する気持ちとは別に、結婚という人生の大きな決断を前に深く悩む。特に、シウにもう一度失敗を味わわせたくないという思いから、簡単には答えを出すことができなかった。
同居生活を続ける中で、2人はお互いの生活習慣を少しずつ擦り合わせ、自分たちらしい暮らし方を築いていく。異なる習慣を理解し、一方だけが合わせるのではなく、「2人だけの方法」を見つけようとする姿は、結婚を前にした恋人たちの現実的な悩みを映し出した。
ジユンは最終的に、シウのプロポーズを「断る」のではなく「保留」という形で受け止め、「気持ちがあふれる日が来たら、準備する暇も緊張する暇もないまま返事をするかもしれない」と素直な胸の内を打ち明ける。
それを聞いたシウも「40年計画の長期プロジェクトですね」と笑顔を見せ、どれだけ時間がかかってもジユンの答えを待つ覚悟を示した。
一方、順調だった2人の秘密の交際は思わぬ形でジユンの父・ヨンムクに知られてしまう。
WOW!Korea提供





