韓国を代表する俳優のパク・ソジュン氏、医療エイジングケア「エールシリーズ」 イメージキャラクターに就任、新 TVCM に出演
「湘南美容皮フ科」は 9 月 12 日(土)より「SBC スキンクリニック」へリブランディング
肌のケアを、特別なものから日常的な選択肢へ
SBCメディカルグループホールディングス(以下「SBC」)は、医療エイジングケア「エールシリーズ」のイメージキャラクターに、韓国を代表する俳優のパク・ソジュン氏を起用しました。
パク・ソジュン氏が出演する新TVCM「バスの中で篇」「エレベーターの中で篇」を、2026年9月12日(土)より全国(一部地域を除く)で放映します。
あわせて、CM特設サイト(https://www.s-b-c.net/yell/cm/)およびYouTubeで本編を9月11日(金)11時より公開します。
パク・ソジュン氏が演じるのは、肌の変化に悩む女性に寄り添う「美の天使」。セリフはすべて日本語で、「ずっと好きでいてね、自分の肌を。」と語りかけます。
新TVCMでは、肌の変化を意識する女性に向け、美容医療を毎日のスキンケアに取り入れる「肌管理」と、将来を見据えて早めにケアを始める「肌投資」という考え方を表現しました。
また、CM放映開始にあわせ、全国14院の「湘南美容皮フ科」を「SBCスキンクリニック」へ名称変更。誰もが肌の悩みを相談できる美容皮膚科の専門ブランドとして、ロゴやホームページ、診療体制、院内環境などを刷新します。
新TVCMの見どころと撮影エピソード/撮影現場で見せたパク・ソジュン氏の素顔
今回のTVCMでは、パク・ソジュン氏が「エールシリーズ」を象徴する「美の天使」を演じ、肌の変化に悩む女性に寄り添いながら、美容医療を身近な選択肢として提案します。
「バスの中で篇」では、車窓に映る自分の肌が気になる女性に「肌管理のための美容医療、知ってる?」と語りかけ、「ずっと好きでいてね、自分の肌を。」というメッセージを届けます。
「エレベーターの中で篇」では、仕事帰りに将来の肌への不安を感じる女性に、「肌投資、知ってますか?」「将来の肌を今から考えること。」と呼びかけます。
毎日のスキンケアに美容医療を取り入れる「肌管理」と、将来を見据えて早めにケアを始める「肌投資」という「エールシリーズ」の考え方を表現したCMです。
撮影では、パク・ソジュン氏がすべてのセリフを日本語で担当しました。
共演者との距離や視線、語りかける際の表情を細かく調整しながら撮影に臨み、撮影後には現場から拍手が起こる場面もありました。
また、撮影の合間には日本と韓国のスタッフと同じテーブルで昼食を囲むなど、スタッフとも自然に交流。両国の制作チームが連携しながら、CMの世界観をつくり上げました。
(「バスの中で」篇①)
(「バスの中で」篇②)
「エレベーターの中で」篇①)
「エレベーターの中で」篇②)
新TVCMに出演(インタビュー・メイキング)
パク・ソジュン氏 プロフィール
氏名:パク・ソジュン(Park Seo-Jun)
プロフィール:1988 年 12 月 16 日生まれ、韓国・ソウル出身。2012 年に出演したドラマ「ドリームハイ 2」で本格的に俳優活動を開始。「魔女の恋愛」(2014 年)で年上の女性と恋に落ちる青年役を演じ、ブレイク。
主な出演作品:ドラマ「彼女はキレイだった」(2015 年)/「サム、マイウェイ〜恋の一発逆転!〜」(2017 年)/「キム秘書はいったい、なぜ?」(2018 年)/「梨泰院クラス」(2020 年・日本では Netflix で独占配信)
近年の出演作品:Disney+オリジナルシリーズ「私が罪人です」、映画「ホタル」(いずれも 2027 年公開予定)を次回作として準備中
医療エイジングケア「エールシリーズ」について
「エールシリーズ」は、2025 年 9 月より湘南美容クリニックにて展開している医療エイジングケアシリーズです。「大人の自信肌へ」をテーマに、シミ・しわ・たるみなど、年齢とともに変化する肌の悩みに多様な施術で応えます。今後は、SBC スキンクリニックでも主力施術のひとつとして提供します。
「実年齢以上に見られる」「疲れて見られる」といった悩みを抱えながらも、「若く見せたいわけではない」「美容医療はまだ必要ない」と感じている方は少なくありません。
そこで「エールシリーズ」では、毎日のスキンケアに美容医療を組み合わせる「肌管理」や、将来の肌を考えて早めにケアを取り入れる「肌投資」という考え方を提案しています。
美容医療を特別なものとしてではなく、自分自身の肌やコンディションを整えるための選択肢のひとつとして、より身近に感じてもらうこと。それが「エールシリーズ」が目指すところです。年齢を重ねる中で感じる肌の変化に向き合い、自分らしく前向きに過ごすための美容医療を提案していきます。
人生 100 年時代、美容皮膚科に求められる役割も変化
人生 100 年時代を迎え、社会の関心は、単なる寿命の延伸から、人生の質を保ちながら自分らしく歳を重ねる「ロンジェビティ」へと移りつつあります。
ロンジェビティは、心身の健やかさに加え、社会とのつながりや自己決定までを含む、より包括的な概念です。こうした価値観の変化を背景に、美容皮膚科に求められる役割も広がっています。
年齢とともに変化する肌に医学的な知見から向き合うことは、外見を一律の基準に近づけるためではなく、一人ひとりが自身の状態や価値観に応じて、より心地よく生きるための選択肢のひとつであると SBC は考えています。
一方で、美容皮膚科は、いまだ「見た目を変えるための医療」と狭く捉えられることも少なくありません。多様な美しさや生き方を尊重しながら、美容皮膚科の役割をどのように捉え直し、社会に伝えていくか。この問いが、今回のリブランディングの出発点となりまし
「湘南美容皮フ科」を「SBC スキンクリニック」へリブランディング
全国 14 院を展開する「湘南美容皮フ科」は、2026 年 9 月 12 日(土)より「SBC スキンクリニック」へ名称を変更します。
「湘南美容皮フ科」は、これまで多くの方に美容医療を身近にする役割を担ってきました。一方、さまざまな顧客層において、肌のケアに対するニーズが広がるなか、外科的な施術とは異なる、肌そのものに向き合うクリニックであることを、名称からより直感的に伝える必要性も高まっています。
実際、SBC が行った調査でも、名称から受ける印象が来院時の心理に一定の影響を与える傾向が確認されています。
こうした背景から、新たな名称には、肌のケアを特別なものではなく、一人ひとりが自身の意思で選べる日常的な選択肢として、より広く社会にひらいていきたいという考えを込めています。
名称変更にあわせて、クリニックロゴおよびホームページの刷新、診療体制や院内環境の一部見直し、月々の積立で計画的に利用できるメンバーシップ制度の導入などを行い、ブランドを一新します。













