
オリジナルミュージカル「マジェスティ」が、10月25日にソウル・チョンノ(鍾路)区のNOLシアター テハンノ(大学路)ウリカードホールで幕を開ける。文化体育観光部が後援し、芸術経営支援センターが主催する「2026年大型ミュージカル試演公演支援」の選定作品だ。
「マジェスティ」は、19世紀のアメリカ・サンフランシスコで自らを“アメリカ合衆国の皇帝”と宣言した実在の人物、ジョシュア・エイブラハム・ノートンをモチーフにした作品だ。ゴールドラッシュが下火になった1869年のサンフランシスコを舞台に、スクープを夢見る見習い記者アーサーが、自らを皇帝だと主張するノートンと出会うことから繰り広げられる物語を描いている。
ノートン役にはオム・ギジュン、パク・ジェユン、アーサー役にはパク・ジョンウォン、キム・ウソク、マルタ役にはイ・ジョンファ、ホ・ユンスル、オニール役にはヤン・スンリ、ウ・ジェハ、モリス役にはイ・スンヒョン、イ・ギョンウクがキャスティングされた。ワン・ヘイ役はカン・ハナ、ホ・スンミ、フェイ・イェン役はホン・サンハが務める。精神病院の4人組役には、ランスロット役にソン・サンフン、キム・ヒョソン、ガウェイン役にパク・チェウォン、モードレッド役にカン・ソンジン、ガラハッド役にキム・スロが出演する。
DOUBLE K ENTERTAINMENTを率いてきたキム・スロがプロデューサー兼俳優を務め、作家キム・ソンヨン、作曲家キム・ウニョン、演出のソン・ジョンワン、振付家のシン・ソンホが参加する。10人のアンサンブルと9人編成のライブオーケストラも共演する。
公演は10月25日から11月15日まで行われる。
WOW!Korea提供





