
俳優キム・スヒョンが、インドネシアのテレビ局とのインタビューで「俳優をやっていて良かったと思います」と心境を明かした。
1日、所属事務所ゴールドメダリストは公式Instagramのストーリーズで、キム・スヒョンがインドネシアの民放テレビ局RCTI+と行ったインタビュー映像を公開した。
キム・スヒョンは先月23日、ジャカルタで行われたRCTI開局37周年記念の特別生放送「Mahakarya RCTI 37」にスペシャルゲストとして出演。昨年3月に活動を中断して以来、1年5か月ぶりの公式の場となった。
映像の中でキム・スヒョンは、愛用品であるデニムジャケットを紹介した後、「ファンの皆さんが望むキャラクターを、一度推薦してもらうのはどうでしょうか」と語った。
また、訪れてみたい旅行先について「バリにはぜひ一度行ってみたいです」と話したほか、「僕のかばんの中身が気になりますか?」と問い掛け、持ち物も公開した。
活動休止前と比べてやせた姿を見せたキム・スヒョンだが、インタビュー中は終始笑顔で質問に答えた。
キム・スヒョンは昨年3月、故キム・セロンが未成年だった時期から交際し、借金の返済を迫ったとの疑惑が浮上したことを受け、活動を休止した。キム・スヒョンは、キム・セロンが成人した後に交際していたことは認めた一方、そのほかの疑惑については否定し、法的対応に乗り出した。
その後、ソウル・ソンドン(城東)警察署は、キム・スヒョンの児童福祉法違反および虚偽告訴の疑いについて、嫌疑なしとして不送致を決定した。
疑惑を提起したYouTubeチャンネル「カロセロ研究所」の代表キム・セウィは、情報通信網法違反(名誉毀損〈きそん〉)、性暴力処罰法違反、ストーカー処罰法違反などの罪で勾留起訴され、現在収監されている。
捜査当局は、「カロセロ研究所」が公開した肉声の録音ファイルについて、人工知能(AI)で作られたねつ造ファイルであり、カカオトークの会話内容もねつ造されたものと判断した。
キム・スヒョンはことし7月、フィリピンブランドの広告を皮切りに活動を再開。10月にはフィリピンで約2万人規模のファンミーティングを開催する。
また、今月19日には、プサン(釜山)アジアド主競技場で開催される「2026 THE FACT MUSIC AWARDS」にプレゼンターとして出席する予定だ。
WOW!Korea提供







