ハ・ジウォン、人生初の喫煙を告白…「監督から種類別のたばこをもらった」

女優ハ・ジウォンが、スクリーン復帰作となる映画「雨光(原題)」の撮影秘話を明かし、注目を集めた。

ハ・ジウォンは8月31日、YouTubeチャンネル「ソン・シギョン」のコンテンツ「会うんだけど(原題)」に女優キム・ソニョンと出演し、さまざまな話を交わした。

この日、ハ・ジウォンは「雨光(原題)」で演じた役について、「トップスターから、生活のために働く俳優になったナムミ役を演じました」と紹介。「俳優として新しい感情や姿を表現できるため、挑戦してみたいと思わせるキャラクターでした」と語った。

特にハ・ジウォンは、役作りのため、生まれて初めて髪の脱色と喫煙に挑戦したことも明かした。

ハ・ジウォンは「初めて髪を脱色し、たばこも習いました。監督が大きなショッピングバッグに、たばこを種類別に入れてプレゼントしてくれたんです。その中から自分に合うものを選べるよう、配慮してくださいました」と振り返り、注目を集めた。

また、キム・ソニョンとの共演についても満足感を示した。ハ・ジウォンは「演技が本当に上手な方なので、俳優として信頼していました。今回の作品でも、期待していた通り楽しそうに演じていました」と称賛した。

続けて、「『このような状況で、こんなにも柔軟に演じられるんだ』ということを目の前で見て、うらやましくもあり、学びたいとも思いました。一緒に演技をしているときは、本当に幸せでした」と語り、キム・ソニョンへの厚い信頼を示した。

さらに、自身が出演しているYouTubeバラエティー「26年度入学生、ジウォンです(原題)」については、「以前から、自分とは異なる世代の人たちと交流することをやってみたいと思っていました。そこにぴったりの提案をいただき、『これだ』と思いました」と説明した。

映画「雨光(原題)」は、トップスター夫婦だったチュングとナムミが、突然現れたチュングの娘ドンジュによって破局を迎え、その8年後、衝撃的な事件に巻き込まれたドンジュを救うため、残されたすべてを懸けて真実を追う物語だ。

同作は、韓国で9月2日に公開される。

 

WOW!Korea提供

2026.09.01