「ゴンチャ コリア(Gong cha Korea)」がブランドアンバサダーである「Stray Kids」フィリックスと共にした新規広告映像を公開した。
「ゴンチャ コリア」は、フィリックスが参加した新しいキャンペーン映像を27日に公開したと明らかにした。先立って24日にはティザー映像を披露した。
今回のキャンペーンのコンセプトは「私たちが愛する、手をかけた味」だ。グローバルミルクティーブランドとして、「ゴンチャ」が一杯の飲料を作るために注ぐ真心とブランドの誠実さを強調した。
映像には、幼い頃から「ゴンチャ」の飲料を楽しんできたフィリックスの経験と「ゴンチャ」の製造過程をつなげたストーリーが盛り込まれた。
茶葉を扱う店から着想を得た演出も取り入れた。フィリックスが茶葉を一枚ずつ摘みながら、わくわくする思いを表現する場面を通じて、好きなものに真心を尽くす瞬間を描き出した。
一枚ずつ直接摘んだ茶葉、一日に何度も抽出するお茶、毎朝煮込むパール(タピオカ)など、ミルクティーが完成する過程も映像に収めた。
今回のキャンペーンは韓国を含むグローバル市場で同時に展開される。「ゴンチャ コリア」は本編映像に続き、インタビュー映像などさまざまなコンテンツを順次公開する計画だ。
キャンペーンのローンチを記念したプロモーションも行う。9月にはフィリックス関連の特別グッズ贈呈イベントを実施する予定だ。
「ゴンチャ コリア」の関係者は「フィリックスの『ゴンチャ』に対する真心と、一杯のミルクティーに真心を込めるブランド価値が調和したキャンペーン」とし、「さまざまなコンテンツとプロモーションで顧客との接点を広げていく」と語った。








