ボーイズグループ「SF9」が2ndフルアルバム「TENACITY」でグローバルチャートで好成績を収め、好調な滑り出しを見せている。
「SF9」は26日にリリースした2ndフルアルバムで、世界のiTunesアルバムチャート上位圏を記録した。28日基準でカナダ、アメリカ、オーストラリア、シンガポールなど9地域のK-POPアルバムチャートでトップ10入りし、ハンガリー、台湾、日本など6地域のPOPアルバムチャートでトップ10を記録した。インドネシアやマレーシアなど3地域では総合アルバムチャートでトップ5入りし、総合、POP、K-POPの3部門すべてで上位圏に名を連ねた。
マカオでは、総合、POP、K-POPの3つのアルバムチャートでトップ3を獲得したのに続き、タイトル曲「Without Wings」でiTunes K-POP音源チャート1位を記録し、勢いを見せた。
今回のアルバム「TENACITY」は、夢に向かう旅の中で自ら作った限界を乗り越え、前へ進んでいく過程を収めた。デビュー10周年を前にリリースされたアルバムであるだけに、全10曲で構成され、ヨンビン、フィヨン、チャニが多数の楽曲の作詞に参加し、より深みを増した音楽性を披露した。
グローバルファンから熱い反応を受けながら活動を続けている「SF9」は、10月10日から11日までソウルKBSアリーナで単独コンサート「2026 SF9 LIVE FANTASY #6 逐夢(十年逐夢)」を開催し、ファンと会う予定だ。









