
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「蜀紅錦~紡がれる夢~」25話では、季英英が母の冤罪を晴らす!楊静瀾との結婚に隠された想いも明らかになる様子が描かれた。
季英英(ジー・インイン)は楊静瀾(ヤン・ジンラン)と一夜を過ごした後、母の冤罪を晴らすため事件のあった船を調査する。船内の香灰や当日の衣服を調べ、叔父・李豊(ジー・フォン)の服だけに大量の血が付着していたことから彼を疑う。
公堂では船頭が李豊の犯行を目撃したと証言し、さらに李豊自身も失言から犯行を認める形となり、季母はついに無罪で釈放される。帰宅後、季母から楊静瀾が以前から季英英との結婚を望んでいたと聞き、彼女は喜びを隠せない。楊静瀾も季家を訪れ、「これからは自分が彼女を守る」と家族に約束する。
さらに太子から二人へ結婚祝いが届き、楊静瀾は自分と太子が兄弟弟子であることを告白した。そして南詔での調査から、謎の白王の正体が白晟(バイ・シェン)である可能性が高いと季英英に明かす。
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