ソウルドラマアワード2026ノミネート発表!キム・ソンホ、コ・ユンジョン、ク・ギョファン、チョン・イルらが本選進出

世界中の優れたドラマをたたえるアジア最大級の国際ドラマ祭「ソウルドラマアワード2026(SDA 2026)」の国際競争部門ノミネート作品および候補者が発表されました。

ことしは世界46か国・地域から、歴代最多となる352作品が出品され、作品賞30作品、個人賞34人(組)が本選に進出。Netflixの話題作から地上波ドラマまで、注目作品と豪華な俳優・クリエイター陣が名を連ねています。

■演技者賞:キム・ソンホ、コ・ユンジョン、ク・ギョファンら実力派がノミネート

演技者賞では、今をときめく人気スターたちがノミネートに名を連ねました。

男子演技者賞には、キム・ソンホ(Netflix「この恋、通訳できますか?」)、ク・ギョファン(「誰もが自分の無価値さと戦っている」)、リュ・スンリョン(「ソウルに家を持つ大企業勤務のキム部長の物語」)、チョン・イル(KBS「華麗な日々」)が選出されました。

女子演技者賞には、コ・ユンジョン(「この恋、通訳できますか?」「誰もが自分の無価値さと戦っている」)、キム・ゴウン(Netflix「ウンジュンとサンヨン」)、チョン・インソン(KBS「華麗な日々」)がノミネートされています。

特にコ・ユンジョンは、ホン姉妹が脚本を手掛けたロマンチックコメディー「この恋、通訳できますか?」と、ヒューマンドラマ「誰もが自分の無価値さと戦っている」という異なる魅力を持つ2作品で演技力を高く評価され、大きな注目を集めています。

■注目の韓国ノミネート作品

ミニシリーズ部門には、ク・ギョファンとコ・ユンジョン主演、「マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~」のパク・ヘヨンが脚本を手掛けた「誰もが自分の無価値さと戦っている」をはじめ、キム・ゴウンとパク・ジヒョン主演の「ウンジュンとサンヨン」、イム・ジヨンとホ・ナムジュン主演の「素晴らしい新世界」、リュ・スンリョン主演の「ソウルに家を持つ大企業勤務のキム部長の物語」が選出されました。

長編部門には、チョン・イルとチョン・インソン主演の「華麗な日々」がノミネート。同作では、「黄金の私の人生」のキム・ヒョンソク監督とソ・ヒョンギョン作家がタッグを組んでいます。

ショートフォーム部門には、映画「エクストリーム・ジョブ」のイ・ビョンホン監督が脚本と演出を手掛けた「赤ちゃんのパパは男友達」が選ばれました。

■ハリウッド・海外作品でも韓国系キャストや巨匠が活躍

世界的な話題作「BEEF/ビーフ」シーズン2は、作品賞のほか、演出賞と演技者賞にもノミネートされました。同作にはソン・ガンホとユン・ヨジョンも出演しています。

海外からは、「窓際のスパイ」シーズン5のゲイリー・オールドマン、「BEEF/ビーフ」シーズン2のキャリー・マリガンらが演技者賞候補に選出。日本からも、「眠狂四郎」の長谷川博己が男子演技者賞にノミネートされ、国際的な栄冠を巡る激戦が期待されています。

■ファン投票で決まる「アジアスター賞」と「KドラマOST賞」にも注目

国際競争部門の審査が進む一方、世界中の韓流ファンが参加した投票部門「アジアスター賞」と「KドラマOST賞」の結果にも大きな注目が集まっています。

アジア各国・地域のファン投票によって選ばれる「アジアスター賞」と、ことしのドラマを彩った名曲に贈られる「KドラマOST賞」の受賞者は、10月8日(木)に開催される授賞式で発表される予定です。毎年、豪華スターが登壇するだけに、ことしは誰がトロフィーを手にするのか、期待が高まります。

「ソウルドラマアワード2026」授賞式は、2026年10月8日にソウル・ヨイド(汝矣島)のKBSホールで開催されます。当日は午後4時55分からMBCで生中継されるほか、ソウルドラマアワード公式YouTubeチャンネルでも同時配信される予定です。ソウルドラマアワード組織委員会の発表

詳しくは、ソウルドラマアワード日本公式プロモーションサイトをご確認ください。

2026.08.27