さらに、LE SSERAFIM、ILLITとのスペシャル・コラボレーション・シングル「ICONIC BY MISTAKE」も94位に入り、KATSEYEは今週の「Hot 100」に計4曲を送り込んだ。また、『WILD』収録曲「Bel Air」と「That Way」も、「Hot 100」にチャートインしなかった25曲の順位を集計するチャートである「Bubbling Under Hot 100」でそれぞれ11位、14位を記録している。
メンバーはHYBE x Geffen Recordsを通じて、次のようにコメントしている。「今回の1位は、ファンのみなさんのものです。私たちを信じて音楽を聴き、たくさんの愛を送ってくださって、本当にありがとうございます」。さらに、「みなさんはKATSEYEの心臓のような存在です。ツアーで一緒にお祝いできる日を楽しみにしています」と感謝を伝えた。
その快進撃は、KATSEYEがTikTokの「グローバル・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に輝き、グラミー賞において年間最優秀新人賞と「Gabriela」で最優秀ポップ・パフォーマンス(デュオ/グループ)にノミネートされた、飛躍の年に続くもの。2026年8月14日には、HYBE x Geffen Recordsより3rd EP『WILD』をリリースする。グラミー賞ノミネートを果たした2025年のEP『BEAUTIFUL CHAOS』に続く作品で、前作は全米アルバム・チャート(Billboard 200)でトップ5デビューを記録し、2025年で最も高く評価された楽曲の一つである世界的なヒット曲「Gnarly」も収録されている。
The New York Times、Vogue、Rolling Stone、Billboard、Complexといったメディアから、その音楽とライブパフォーマンスの両面で称賛されているKATSEYEは、グローバルな存在感を確固たるものにしている。HYBEとゲフィン・レコードによるオーディション番組『The Debut: Dream Academy』を通じて結成され、そのストーリーはNetflixで配信中のドキュメンタリー・シリーズ『ポップスター・アカデミー: KATSEYEになるまで』で追うことができる。アメリカ、ヨーロッパ、アジアといった世界各地の出身メンバーで構成された彼女たちは、ポップ・カルチャーに真に国際的な視点をもたらしている。