ジェジュン、「キリングボイス」で12曲を披露…新曲・OST・ファンソングを網羅(動画あり)

歌手キム・ジェジュンが「キリングボイス」で新曲から代表曲、OST、ファンソングまで計12曲をライブで披露した。

ディンゴミュージックは25日、公式YouTubeチャンネルを通じてジェジュンの「キリングボイス」の映像を公開した。

ジェジュンは20日にリリースしたニューアルバム「THE WAVE」のタイトル曲「Tonight」で幕を開けた。冒頭から伸びやかな高音と力強い声量を前面に押し出し、強烈な雰囲気を作り上げた。

続いて、デビュー20周年フルアルバム「FLOWER GARDEN」のタイトル曲「Glorious Day」をはじめ、「One Kiss」「Devotion」「Last VoW」「Humanity」を順に歌った。

ロックサウンドが強調された曲では力強いボーカルを、叙情的な曲ではより柔らかな美声と感情表現を披露し、曲ごとに異なる雰囲気を生かした。

長い間愛されてきたOSTも欠かせなかった。ジェジュンはドラマ「ボスを守れ」のOST「守ってあげる」を熱唱し、なじみ深い感性を再び引き出した。ファンへの思いを込めた「I AM U」もセットリストに含まれた。

続いて「OASIS」「Now is Good」「To The Boy(少年へ)」を歌い、ソロ活動を通じて積み重ねてきた幅広い音楽性を披露した。力強いロックから叙情的な雰囲気の曲まで幅広い楽曲を歌い分けながら、ライブを続けた。

最後はニューアルバム「THE WAVE」の収録曲「Way to you」が飾った。1曲目の「Tonight」の強烈な雰囲気とは異なる趣の曲でステージを締めくくった。

今回の「キリングボイス」でジェジュンは、最近リリースした新曲からソロ代表曲、OST、ファンソングまで計12曲を披露した。

ジェジュンは29日と30日、ソウル・カンソ(江西)区のKBSアリーナで「2026 KIM JAE JOONG CONCERT THE WAVE in Seoul」を開催し、ファンと会う。

2026.08.26