
Disney+(ディズニープラス)の期待作「再婚承認を要求します」が、2026年11月4日(水)から独占配信されることが決定した。
26日、Disney+側は「再婚承認を要求します」の配信日を発表し、ティザー予告と4種類のキャラクターポスターを公開した。

同作は、東大帝国の完璧な皇后ナビエ(シン・ミナ)が、逃亡奴隷ラスタ(イ・セヨン)に心を奪われた皇帝ソビエシュ(チュ・ジフン)から離婚を言い渡され、それを受け入れる代わりに、西王国の皇太子ハインリ(イ・ジョンソク)との再婚承認を要求したことから始まるロマンスファンタジーだ。
原作は、現在までに世界で29億回以上の閲覧数を記録し、日本でも「LINEマンガ2023 年間ランキング」で2位を獲得した韓国の人気ウェブ小説・ウェブトゥーンシリーズ。人気IP(知的財産)をもとに、壮大な世界観をどのように広げて実写化したのか、原作ファンだけでなく業界からも高い関心が寄せられている。
配信日とともに公開されたティザー予告は、強大な東大帝国の全景から始まる。美しい光を背に気高く座る皇后ナビエに続き、「何があろうと、私の妻は君だけだ」と誓うソビエシュの姿が映し出され、完璧だった2人の関係をうかがわせる。
しかし、ソビエシュの前にラスタが現れたことで、揺るぎなかった関係に亀裂が生じ始める。ラスタにのめり込んでいくソビエシュ、突然訪れた幸せをためらうことなく満喫するラスタ、そして2人を見つめながら必死に心を落ち着かせようとするナビエの姿が続き、手に負えないほど大きく広がっていく皇室スキャンダルを予告する。
西王国の皇太子ハインリの登場により、物語は新たな局面を迎える。ナビエを慰めながら近づいていくハインリと、親密になっていく2人を見つめ、嫉妬と怒りをあらわにするソビエシュ。すれ違い始めた4人の関係が極限へと向かう中、ついにソビエシュはナビエに離婚を言い渡す。
しかし、衝撃的な裏切りを前にしても少しも動揺しないナビエは、離婚を受け入れると同時に再婚の承認を要求し、東大帝国に大きな波乱を巻き起こす。
併せて公開されたキャラクターポスターには、それぞれの人物の魅力が収められている。
ナビエ役のシン・ミナは、優雅で気品あふれる皇后の姿で視線を圧倒。「再婚の承認を要求します」というコピーは、突然の離婚通告にも揺らぐことなく、自らの運命を選択するナビエの強さを表している。完璧な皇后としての品格と主体的な選択によって、新たな運命をつづっていくナビエの活躍に期待が高まる。
ソビエシュ役のチュ・ジフンは、王座に座り、すべてを見下ろすかのような強烈なまなざしで、絶対的な権力を持つ皇帝の存在感を見せている。「皇后とは離婚しなければならない」というコピーは、生涯をともにすると約束したナビエに、突然離婚を言い渡すことになったソビエシュの変化を暗示。すべてを手にした皇帝が、自らの選択によって何を失うことになるのか、好奇心をかき立てる。
ハインリ役のイ・ジョンソクは、誰かの手に口づけしようとする瞬間の姿で、神秘的かつ魅惑的な皇太子の雰囲気を完成させた。「お会いできて光栄です、私のクイーン」という言葉とともに、ナビエの前に現れたハインリが新たな関係の始まりを告げ、好奇心を高めている。
ラスタ役のイ・セヨンは、みずみずしいエネルギーと華やかな美貌を存分に披露し、明るい笑顔を浮かべている。「ラスタは今、とても幸せ!」というコピーは、逃亡奴隷の立場から抜け出し、皇帝の寵愛(ちょうあい)を受け、夢のような幸せを味わうラスタの現在を映し出している。一気に身分を上げたラスタの欲望が、どこまで向かうのか注目が集まる。
脚本は「悪霊狩猟団:カウンターズ」のヨ・ジナとヒョン・チョンヨルが担当。監督は「ピノキオ」や「30だけど17です」を手掛けたチョ・スウォンが務める。
「再婚承認を要求します」は、2026年11月4日(水)からDisney+のコンテンツブランド「スター」で独占配信される。
WOW!Korea提供






