G-DRAGONとファン・グァンヒが「BIGBANG」のコンサートで変わらない友情を見せ、笑いを誘った。グァンヒが突然肩を組み、G-DRAGONがびっくりして驚く瞬間がカメラに捉えられ、ふたりの飾らない友情がそのまま表れた。
グァンヒは24日、自身のSNSに「BIGBANG」のコンサートを訪れた当時の写真と動画を公開した。
公開された動画には、グァンヒをはじめ、イム・シワンとチョン・ヘインが一緒に座っている姿が収められた。中央に座ったシワンは「今も僕たちは『BIGBANG』のVIPです」というフレーズが書かれたプラカードを持ち、「BIGBANG」への変わらないファン心を見せた。両側のグァンヒとチョン・ヘインはいたずらっぽい表情で雰囲気を盛り上げた。
別の写真では、1988年生まれで同い年のG-DRAGON、グァンヒ、イム・シワンのスリーショットが公開された。3人は同じ空間にいながらも、それぞれ別の場所を見つめ、自然な雰囲気を演出した。
特に視線を引いたのは、ぶれた写真1枚だった。グァンヒがG-DRAGONの肩に自然に腕を回した瞬間、G-DRAGONは予想していなかったかのように目を大きく見開き、驚いた表情を浮かべている。完ぺきに演出されたグラビアとはかけ離れた瞬間を捉えた写真が、むしろふたりの親しい関係をよりリアルに伝えている。
グァンヒとG-DRAGONは1988年生まれの同い年で、長い間友情を培ってきたと知られている。ステージ上で華やかなスター性を見せるG-DRAGONと、独特のウィットとトークで愛されているグァンヒが一緒になるたびに、予想を超えた組み合わせから生まれる愉快な場面が作られることが多い。
今回の再会は、「BIGBANG」のデビュー20周年という象徴的な時期とも重なった。「BIGBANG」は21日から3日間、コヤン(高陽)総合運動場メインスタジアムで「BIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR - XX : COSMOS - IN GOYANG」を開催した。
長い間、大衆の関心を集めてきた「BIGBANG」の公演会場に同僚の芸能人たちも足を運ぶ中、G-DRAGONとグァンヒのおちゃめな一場面は、華やかな公演に劣らずオンラインで話題となった。
ステージ上ではトップスターとして、ステージの外では同い年の友人として会ったふたりの自然な姿が、長年にわたる芸能界での縁をまた違った形で見せた。










