“絵一点が1億円以上”でギャラリー顔負け…JISOO(BLACKPINK)の自宅風景が“話題”

韓国ガールズグループ「BLACKPINK」のJISOOが平凡な日常を共有した中、彼女の自宅でキャッチされた美術作品が話題を集めている。

最近、JISOOは自身のSNSを通じて「あれこれ詰め合わせ」というコメントとともに、写真を複数アップした。

公開された写真には、JISOOが運動用の服を着てリビングにある全身鏡で、自撮りをしている。ラフなスタイルにもかかわらず、完璧な脚線美をアピールしており、驚きを誘う。

しかし、彼女の圧倒的な美貌とスタイルに劣らず、写り込んだ背景が視線を集めている。大理石の床に、壁全体にかけられた絵が注目を集める。

特に、イ・ウファン画伯の「対話(Dialogue)」連作は、基本10億から20億ウォン(約1億~2億円)の値がついている大作だと伝えられた。家が美術館であるも同然だ。

ギャラリーを彷彿とさせるJISOOの家に、ネットユーザーたちは「このような家で、ペットボトルを持って写真を撮るJISOOだなんて」、「さすが若い金持ちだ」、「JISOOなら可能なこと」などの熱い反応を見せている。

一方、「BLACKPINK」は今月、ソウル・ヨンサン(龍山)区の国立中央博物館で、デビュー10周年記念イベント「ミート&グリート」を進行した。しかし、このイベントが進行されるまでに、多くの雑音が生じ、“ファン冷遇論争”が浮上した。

JISOOは、イベント開始前に短く行われた生配信を通じて、「10周年ということもよく分かっているし、重要な日ということも分かっていたが、コミュニケーションをする過程で問題があった。申し訳なく思う」と再び謝罪した。

 

WOW!Korea提供

2026.08.24