
グループ「CORTIS」が、アメリカのポップミュージック授賞式の主要部門にノミネートされ、グローバルな活躍を加速させている。
8月18日に発表された「2026 MTVビデオ・ミュージック・アワード」のノミネートリストで、「CORTIS」は「ベストニューアーティスト」と「ベストK-POP」の2部門の候補に選出された。特に、2020年代以降にデビューしたK-POPボーイズグループが同授賞式の候補となったのは、「CORTIS」が初めてだ。
「ベストK-POP」部門には、2ndミニアルバムのタイトル曲「REDRED」がノミネートされ、ほかの候補5曲と競い合う。「ベストニューアーティスト」部門では、マルコム・トッド、マイルズ・スミス、ステラ・レフティといったグローバルな新鋭たちと競い合い、存在感を示している。
アルバムの売り上げも好調だ。8月22日付のビルボードチャートによると、2ndミニアルバム「GREENGREEN」は、メインアルバムチャート「ビルボード200」で110位を記録し、14週連続のチャートインを果たした。これは、直近5年以内にデビューしたK-POPボーイズグループの単一アルバムとして、最長チャートインの新記録だ。
このほか、「GREENGREEN」は「ワールドアルバム」で2位、「トップアルバムセールス」で6位を獲得。アーティストの影響力を測る「アーティスト100」では74位にランクインした。「アーティスト100」には、5月23日付で5位に初登場して以来、14週連続でランクインしている。
デビューアルバムのロングヒットも際立っている。昨年9月8日に発売された1stミニアルバム「COLOR OUTSIDE THE LINES」は、8月16日付でSpotifyの累計ストリーミング再生回数が7億回を突破した。同アルバムは現在、「ワールドアルバム」で7位、「トップアルバムセールス」で50位にランクインしており、1日当たり約180万回のストリーミング再生を記録している。
デビュー1周年を迎えた「CORTIS」は、ファンと直接会う機会を設ける。8月22日・23日、ソウル・コリョ(高麗)大学のファジョン(化汀)体育館で「2026 CORTIS TOUR BIRTHDAY PARTY」を開催する。
WOW!Korea提供







