バンド「CNBLUE」のイ・ジョンシンが、街中でキャスティングされた経緯について語りました。
17日、YouTubeチャンネル「経験がこんなに多いのに話す人がいない」には、「イルサン(一山)で生まれ育った人たちの経験を聞いてみました」というタイトルの動画が公開されました。
この日、ジョンシンは「僕は個人的に高校の時、写真で大学に進もうと準備していた。母方のおじから初めてデジタル一眼レフカメラをもらって、ポートフォリオを作らなければならなかったので、友達を10人くらい集めて初めてホンデ(弘大)に行った」と話し始めました。
続いて、「ホンデイック駅の改札口をちょうど通り過ぎたところで、ある女性が僕に指でこうした。実は、うちの会社のキャスティングディレクターだった」とし、「もともとは写真を一生懸命やって、芸術大学や中央大学みたいなところに行ってみたかった。でも街中でキャスティングされて」と、芸能人になったきっかけについて語りました。
これに対し、イ・スンファンは「じゃあ、ソウル観光に出てきてキャスティングされた」と驚き、ジョンシンは「完全にイルサンの田舎者だった。たまたま東大門に行ったんだけど、ホンデがすごくホットだから、一度行ってみようと言った。でも、初めてソウル見物に来た時にキャスティングされて、その時から練習生になった」と打ち明けました。
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