ソン・シギョン&DinDin、Disney+新番組「シンパルステイ」出演…世界42か国から応募殺到

ソン・シギョンとDinDinが、Disney+のオリジナルバラエティー「シンパルステイ」(原題:Shinppal Stay、英題:House of Fates)に合流する。

「シンパルステイ」は、強い霊力を持つ占い師たちが、世界各地から訪れる宿泊客の運命に“チェックイン”するKシャーマニズム・ヒーリングツアー。「シンパル」とは、巫堂(ムーダン、韓国のシャーマン)が持つ霊力や神気を表す韓国語だ。

Kシャーマニズムへの世界的な関心を集め、Disney+を代表するバラエティーIP(知的財産)として認められた「占い師たちの運命バトル」の制作陣とDisney+が再びタッグを組んで制作する、同番組のスピンオフ作品となる。

「シンパルステイ」には、「占い師たちの運命バトル」の優勝者ユン・デマンをはじめ、キャリア21年のマンシン(高位の巫堂)イ・ソビン、MZ世代の巫堂チソン・ドリョン、イケメン巫堂のメファ・ドリョンなど、並外れた霊力を持つ占い師たちが総出演する。

占い師たちは、世界各地から訪れる宿泊客のためのKシャーマニズムツアーに加え、悩み相談も行い、「シンパルステイ」でしか体験できない特別な時間を提供する。

占いを通じて一人一人が抱える事情をひもといていくシャーマニズムの神秘性と、心の傷を優しく包み込む温かさが、時には驚くような戦慄(せんりつ)を、時には胸が熱くなる感動を届けるという。

ソン・シギョンは、優れた語学力と高い料理の腕前、安定感のある進行力を兼ね備えた“準備万全の宿の主人”として、「シンパルステイ」の運営を担う予定だ。

DinDinは、国籍を問わず世界中の人々と打ち解けられる持ち前の親しみやすさとユーモアを発揮する。親近感あふれるDinDinならではの心遣いが、宿泊客にまるで故郷の家に帰ってきたような安らぎを与えるものとみられる。

一方、「占い師たちの運命バトル」は、49人の占い師がさまざまなミッションを通じて自身の運命を試す、神懸かったサバイバルを繰り広げる番組。今年2月の公開後、韓国だけでなく世界市場でも注目を集めた。

その人気を受け、「シンパルステイ」には米国、日本、フランス、メキシコ、インド、ルワンダなど、世界6大陸42か国から宿泊希望者の応募が殺到したという。

「シンパルステイ」は、2027年にDisney+を通じて世界公開される予定だ。

 

WOW!Korea提供

2026.08.18