≪韓国ドラマREVIEW≫「素晴らしき新世界」12話あらすじと撮影秘話…クランクアップを迎えるイム・ジヨンとホ・ナムジュン=撮影裏話・あらすじ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

※Wowkoreaのページにはメイキング動画があります。

動画の5:24から9:04まで。

今回は、ソリとセゲのおばたちとの対決シーンの続きから。おばたちがセゲにひどい言葉をかけたのを聞き、ソリが追いかけ回す。撮影が始まると、ピリッとした空気感を出すイム・ジヨン。観葉植物の長い葉を取り、むちのようにして襲いかかる。しかし、振り回すと折れてしまいNGに。テイク2では太めの植物の小道具を使い、振り回しながら追いかける。

ここで、おば役のキャストたちがクランクアップとなり、花束が渡される。イム・ジヨンやホ・ナムジュンたちとも抱擁を交わし、現場を後にする。

そして、いよいよクランクアップが近づくイム・ジヨンとホ・ナムジュン。2人のシーンのリハーサルへ。iPadの取り合いになり、セゲがソリに押されてソファに倒される場面だが、何度も倒れ方を練習する。最後のシーンまで、撮影の合間に遊んでいる2人。

撮影が始まり、ソファに倒されたセゲと、その上に乗っているソリはドキドキムードに変わり、キスしようとするが、そこでドアベルが鳴る。

その後もiPadを取り合うシーンや、愛し合うシーンを撮影。これで2人はついにクランクアップを迎え、ホ・ナムジュンはスタッフたちと抱擁を交わす。

●韓国ネットユーザーの反応●
「ついに終わるんだ」
「終わるの寂しい」
「すごくおもしろかった」
「イム・ジヨン愛嬌がある」

●あらすじ●
「素晴らしき新世界」第12話では、シン・ソリ(イム・ジヨン)が10数年前に魂が入れ替わった“本物のシン・ソリ”だったことを自覚する衝撃の展開が描かれた。さらに、チャ・セゲ(ホ・ナムジュン)との切ない恋模様や避けられない別れの運命が描かれ、最終回を目前に控えた物語への関心を高めた。

この日の放送は、シン・ソリとチャ・セゲが幸せな時間を過ごす場面から始まった。

チャ・セゲは「みんながお金や名誉、地位を追い求めるように、自分も何かをつかまなければ生きていけないと思っていた。でも今は何が大切なのか分かった。ただ君だけいればいい」と胸の内を打ち明けた。

彼の真っすぐな思いに胸を熱くするシン・ソリ。しかしその一方で、いつ朝鮮時代へ戻ることになるか分からない自身の運命を思い、複雑な感情を抱えていた。

シン・ソリは「失いたくない。ずっとあなたを見ていたい。私が消えてしまうと分かっていても、あなたは私を見て笑ってくれるかな」と心の中でつぶやき、ひとり苦しむ姿で切なさを誘った。

そんな中、チャ・セゲの祖父チャ・ダルス(ユン・ジュサン)が意識を取り戻し、チャイルグループ一族に衝撃が走った。

しかし期待とは裏腹に、チャ・ダルスは臨時会長の座を手にしたチェ・ムンド(チャン・スンジョ)の不正行為を知りながらも、逆にチャ・セゲや娘たちを叱責。さらにチェ・ムンドの肩を持つような態度を見せ、一族を困惑させた。

勢いづいたチェ・ムンドは再び善良な甥を装いながら、自らを祖父の臨時後見人として密かに登録。チャ・セゲが祖父に近づくことを妨害し、不気味な本性をあらわにした。

一方で、シン・ソリが朝鮮時代へ戻る日が近づいていることも示唆された。

シン・ソリの運命を見守る巫女クムボサル(オ・ミネ)は、霊力を宿した鏡を通じて朝鮮時代にいるシン・ソリの姿を目撃し衝撃を受ける。シン・ソリもまた、最近になって本来の身体の記憶が次々によみがえる理由が、朝鮮へ戻る時が近づいているからだと直感した。

 

WOW!Korea提供

2026.08.13