俳優チョン・ヘインが、Netflixシリーズ「恋は飴模様」のスタッフのためにズワイガニの食事会を開いたエピソードを明かした。
11日、YouTubeバラエティー「サロン・ドリップ」には、チョン・ヘインがゲストとして出演した映像が公開された。
映像でチャン・ドヨンは、「『となりのMr.パーフェクト』のPRに来られた時、食事会で牛肉をごちそうしたそうだが、今回の作品の食事会でもそうしたのか」と尋ねた。
チョン・ヘインは「今回の作品では海に行ってみたくて、ポハン(浦項)とヨンドク(盈徳)で撮影した時にズワイガニの食事会をした」と答えた。
続けて「俳優の方々とスタッフの方々が140人くらいいた」とし、「食べ放題の店ではないのに、食べ放題のように提供した。店主にお願いして、スタッフの方々に思う存分食べてもらえるようにした」と明らかにした。
そして「ソウルにいる方々も本当にありがたいことにヨンドクまで来てくれた。うちの会社の社長も来て、撮影がない俳優の方々も来た。ズワイガニって本当にすごいなと思った」と話し、笑いを誘った。
しかし、ズワイガニの食事会を実現させる過程は簡単ではなかったという。
チョン・ヘインは「その時、飲食店の予約を悪用した詐欺が多かった。マネージャーがズワイガニの店を予約しようと『こんにちは。チョン・ヘインのマネージャーです』と言ったのだが、店主が信じてくれなかった。私が直接電話しても信じてもらえなかった」と打ち明けた。
彼は「何度か断られて、やっと予約ができたが、食事会の前日に店側からキャンセルされた。たくさんのカニを水槽に入れておくのが難しくもあり、予約を悪用した詐欺の問題もあった」とし、「食事会をするために撮影スケジュールまで調整したのに、頭が混乱した」と話した。
チョン・ヘインは「これは電話では駄目だと思って、直接訪ねて行った。苦労して確保した」とし、「それでもみんなお腹いっぱい、おいしく食べた。手袋をはめて、本当にカニ祭りだった」と伝え、さらに笑いを誘った。











